2018年04月23日

農業の担い手育成講座・栽培技術習得目指す

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農業の担い手確保や地域農業の活性化を図ろうと真庭市は20日、各作物の栽培技術の習得を目指す「真庭いきいき帰農塾」を開講した。

久世公民館で開講式が行われ、塾長の真庭市農業振興課・佐藤敏明課長が「農業には、多様な担い手が求められている。農業を楽しんでもらい、栽培技術を身に着けてほしい」とあいさつした。

今年度は、ナス、キュウリ、ピオーネ、トマト、花きの各コースに15人が受講。講師は農業普及センター職員や管内JA職員が務める。今後は、各コース年間10日前後の講座や実習が行われる。

野菜栽培を学ぶ女性(59)=真庭市古見=は「これまで、自宅の5eほどの畑で自己流で栽培していたが、本格的に基礎から栽培を学んで将来的には、直売所に出荷できるようにがんばりたい」と話していた。
posted by 真庭タイムス at 18:44| Comment(0) | 記事
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