2018年05月08日

地域学ぶ「湯原学講座」・1年に10回の講座

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自分たちの住む地域について知ってもらう「湯原学講座」が2日、湯原中学校(下山洋校長、生徒数44人、真庭市久見)の3年生11人を対象に始まり、初回は、真庭市役所湯原振興局・片山誠地域振興課長が「湯原地域の現状と今後の課題」と題して説明した。

生まれ育った場所について知り、地域に愛着をもってもらおうと今年からスタート。片山課長は、高齢化が進む湯原地域の人口の変化や湯原ダム、温泉の歴史などについて紹介し、「今後、人口減少によって暮らしに影響が出てくる。若い人の定住と地域住民の方の地域を愛する活動が必要」と説明した。

講座を受けた生徒(15)は「人口や観光客が思ったより少なくなっていることを知った。今後は、ボランティア活動などに参加して地域の事に協力していきたい」と話していた。

講座は来年3月までに、『湯原トライアスロン』や『はんざき』、『社地区式内八社』など計10回の講義や活動を行い、理解を深める。
タグ:湯原
posted by 真庭タイムス at 10:50| Comment(0) | 記事
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