2018年05月17日

畑の野菜 大きくな〜れ!(苗の植え付け体験・木山保育園)

園児_定植.jpg
保育園で食べる野菜を園児たちが植え付ける体験が9日、真庭市下方の木山保育園で行われ、4、5歳児28人が土の感触を確かめながら、丁寧に野菜の苗を植えた。

園の裏にある畑(約25u)に、スイカやメロン、トマト、キュウリ、オクラなど9種類の野菜苗35本を、JAまにわの職員3人が配達。職員が「苗を裏返してポットから出して」「苗の根の部分にしっかり水をやって」などと、植え方を説明した。

園児は、約4bのマルチを張った畝に整列し、約30a間隔で開けた穴に苗を入れ、手で土をかけていった。
2、3歳児25人も、プランターに野菜苗を植えた。

野菜は、子どもたちが水やりや草取りなどを行い6月末頃から収穫予定。収穫した野菜は、園の給食などで使用する。

キュウリの苗を植えた園児(5)は「植えたキュウリが大きくなったら、塩やマヨネーズを付けて食べたい」と話していた。
posted by 真庭タイムス at 21:02| Comment(0) | 記事
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