2018年05月17日

看護週間に合わせフェア(測定や展示コーナー設置し体験・近藤病院)

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看護師や看護に対する理解を深めてもらう看護週間(5月6日〜12日)にあわせ、「看護週間フェア」が5月10日と11日、医療法人 敬和会・近藤病院(真庭市勝山)の玄関ホールで行われた。

病院では、10年ほど前から毎年、看護週間に合わせてフェアを開催。病院職員6人が対応する測定コーナーには、モニターに映し出される数字を素早く押して脳年齢を判定する機器や、手首の骨密度を測定する装置、内蔵脂肪を測定する機械などが並べられ、訪れた人が次々に体験。展示コーナーでは、脱水予防について注意喚起を行った。

体験した女性(84)=真庭市多田=は「診察に来たついでに測定した。結果が標準の範囲と聞いて安心した。カルシウムを取るために牛乳やヨーグルトを毎日取るようにしているが、今後も気をつけていきたい」と話していた。

近藤病院の看護師(38)は「これから農繁期を迎え、熱中症対策に水分を取ることをすすめた。体験コーナーやパネル展示を通じて、健康意識を高めてほしい」と話していた。

旧厚生省が1990年に、ナイチンゲールの誕生日(5月12日)を記念して、「看護の日」を制定している。
posted by 真庭タイムス at 21:05| Comment(0) | 記事
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