2018年05月29日

稚アユ「大きくなって」・旭川に稚魚放流(勝山子ども園)

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自然の大切さや、魚に興味を持ってもらおうと、旭川中央漁業協同組合(三村聚組合長)は22日、勝山こども園の園児を招待し、稚アユの放流を勝山地域で行った。

勝山子ども園の3〜5歳児100人が参加。今年2月から市内の中間育成施設で育てていた稚魚(体長約8p、約7千匹)を、勝山地区の組合役員12人が軽トラックで運搬。漁協担当者が「アユはきれいな水が好きです。川を汚さないようにしましょう」と説明した。

園児は、川岸に並べたバケツを持って川に近寄り、「大きくなってね」と声をかけながら、放流した。

漁協では、解禁までに目木や新庄、月田などの川に合計約6d、100万匹を放流。アユの竿づり漁が解禁になる6月17日には、体長18〜20pほどに成長する。アユ釣年券は1万1880円、日券は、3240円。
posted by 真庭タイムス at 18:45| Comment(0) | 記事
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