2018年05月29日

【12会場で市民の声聞く・市議24人が4班に分かれ意見交換】

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真庭市議会議員(24人)が、議会報告や市民と意見交換する、平成30年度真庭市議会報告会・市民と語る会「ざっくばらんに語ろう」が5月16日から18日まで、市内12会場で行われ様々な課題について市議と市民が意見を交わした。

議員が4班に分かれ市内各地で開催。18日に津田コミュニティハウス(落合地区)で行われた報告会には、市議6人が出席し、参加した地元住民約30人人に「自主防災組織」(総務常任委員会)、「第7期介護保険事業計画・日常生活支援総合事業の課題」(文教厚生常任委員会)、「市道新設・改良評価基準の新設」(産業建設常任委員会)の3点を報告した。

語る会では、参加者が質問や意見を付箋に書き出して、議員が一問一答。

会場からは「県道や市道の整備が進んでいない。津田地区は、真庭市から岡山方面へ行く車が多く通行し、大型車がすれ違えない所も多い」「猿の被害が増え、野菜を作っても食べられてしまう。花火で追い払っているが効果が無い。被害にあっている地域の実態調査をし、鳥獣害対策をしっかりやってほしい」「自動車免許を返納した人を対象に、タクシーを定額で利用できるようにならないか」「旧津田小学校の取り壊しが決まっているが、体育館は多くの人が集まる場所で、取り壊すと災害があった時などに、集まる場所が無くなる。他地域と比べて施設が少ないため、利用頻度が少ないといって全てを無くすと地域が衰退する」「砂防ダムを作って欲しい」などの意見が出された。

参加議員は、住民からの質問に丁寧に答えながら、意見を集約。即答できない件については、後日の返答を約束した。

報告会と語る会は、真庭市議会基本条例の規定に沿って行われ、昨年と今年で計24小学校区で開催。市民の意見を把握し、政策立案や提言、議会改革につなげる。
タグ:真庭市議会
posted by 真庭タイムス at 18:48| Comment(0) | 記事
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