2018年05月29日

小学1年生に防犯アラーム・マルイグループが寄付募り市へ寄贈

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岡山県や鳥取県にスーパーマーケットを展開する株式会社マルイ(本社:津山市二宮)は、自社が運営する特定非営利活動法人マルイ・エンゲージメントキャピタルを通じて、15日、真庭市に防犯アラーム330個を寄贈した。
マルイ各店で食品などの対象商品1個につき3円(メーカーと生産者、卸業者、マルイが負担)を寄付するキャンペーンを実施。2017年4月から9月末までに、真庭地域で集まった寄付金約20万円を利用し、防犯アラームを寄贈した。

真庭市役所本庁舎教育長室で行われた寄贈式では、マルイ・エンゲージメントキャピタルの春名久美子副理事長が「真庭市の子どもたちの為に役立ててほしい」と話し、真庭市教育委員会の三ツ宗宏教育長に目録を贈呈。教育長は「大切に使わせてもらいます」とお礼を述べた。

防犯アラームは、ランドセルなどに取り付け、危険を感じた際に紐を引くことで、大音量で周囲に危険を知らせることができる防犯装置。真庭市内の21校、304人の小学1年生を対象に配布される。

同社では、これまでも、防犯アラームと図書カードを真庭市に寄贈している。
posted by 真庭タイムス at 18:50| Comment(0) | 記事
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