2018年05月29日

食品衛生優秀店・49施設に標識プレート交付

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管内(真庭市と新庄村)の飲食店や菓子製造店など約400店舗が加盟する真庭食品衛生協会(芦田有正会長)は21日、食品衛生優秀店49施設に、標識プレートを交付した。

今年3月、管内7地区を管轄する指導員が、各店舗を巡回し、設備などを細かくチェック。営業許可証や責任者プレートの掲示、厨房や工場内の整理整頓、冷蔵・冷凍庫内の温度計の設置、床の清掃状況などを採点し、100点満点から不備に応じて減点した。

88点以上だった店舗を優秀店として認定し、芦田会長(62)が、緑色の標識プレート(B5サイズ)を店舗の責任者に手渡した。

平成29年度は、県内で22件の食中毒が発生。真庭保健所管内でもノロウイルスによる食中毒が、4件が発生している。
posted by 真庭タイムス at 18:52| Comment(0) | 記事
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