2018年06月12日

【中四国酪農大学に寄附 酪農家育成支援・オハヨー乳業】

オハヨー乳業.jpg

乳製品製造販売のオハヨー乳業株式会社(岡山市中区)は、県産牛乳を100%使用した牛乳パック「晴れの国 おかやま牛乳」(1000_g)の売上の一部を6月1日、公益財団法人中四国酪農大学校(蒜山西茅部)へ寄附した。

2017年4月から2018年4月までの1年間に、店舗や学校給食用に販売した牛乳1本につき1円の寄附額を設定し、今年度は、11万1054円を贈った。

同社の西日本営業部・難波雅彦部長が中国四国酪農大学校を訪れ、「将来の酪農家のために役立ててください」と山田義和校長へ目録を贈呈。山田校長は「酪農家の後継者育成のために有効に活用させてもらいます」とお礼を述べた。

同校では1年生21人と2年生27人の計48人が、ホルスタイン80頭、ジャージー牛140頭、和牛15頭を飼育しながら酪農に必要な知識を学んでおり、寄附金は、酪農について学ぶ校内の展示施設整備などに使用する。
乳製品の地産地消を推進する岡山県は、14年に県産牛乳100%で製造された牛乳や乳製品を認定する「県産牛乳100%認定制度」を創設。オハヨー乳業では、翌年6月から、牛乳パックのパッケージに酪農大学校で学ぶ学生を紹介し、応援しているほか毎年寄附を続け、今回で3回目。
posted by 真庭タイムス at 15:10| Comment(0) | 記事
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