2018年06月27日

【全国大会出場選手を激励 有隣館道場・小学生6人】

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剣道の全国大会に30年以上連続出場している有隣館道場が、今年も県予選を勝ち抜き、7月24日に日本武道館で行われる「第53回全国道場少年剣道大会」(一財・全日本剣道道場連盟主催)の団体戦に出場する。大会出場を前に19日、出場者の壮行会が落合総合センターで行われた。

妹尾久敏・落合振興局長が「日頃の練習の成果を発揮し、万全の体制で臨んでほしい」とあいさつし、出場選手に激励金を贈った。

有隣館道場には、小学3年〜中学3年までの約30人が在籍。約1時間の練習を週2回、白梅体育館で行っている。全国大会には、約500チームが出場。これまでの大会では、ベスト16位に入賞している。
posted by 真庭タイムス at 14:38| Comment(0) | 記事
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