2018年07月04日

【自身で栽培方法を研究 瓢箪(ひょうたん)栽培の小瀬さん・農林水産大臣賞】

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瓢箪愛好家団体「特定非営利活動法人 全日本愛瓢会」(時田勉会長、会員数約900人)主催の全国大会に出品した、小瀬光朗さん(77)=真庭市下市瀬=の瓢箪が「農林水産大臣賞」を受賞した。

小瀬さんは、自宅の畑で2本の株を栽培。昨年3月に種をまき、10月に収穫した瓢箪(直径35p×高さ65p)を大会に出品した。14人の審査員が、形の美しさや表面の状態、バランスの良さなどを審査し、241作品の中から選んだ。

昭和55年ごろから小瀬さんの父親が栽培を始め、自身も平成12年から挑戦。平成20年からは、毎年全国大会に出品し、入賞してきた。

小瀬さんは「自分で独自に栽培方法を研究してきた成果が認められ、これまでで最も良い賞を受賞できた。今後も良い瓢箪を作り続けたい」と話している。

大会は、全国各地で毎年開催され、今回で43回目。今年は6月に徳島県板野郡北島町で行われた。
posted by 真庭タイムス at 09:19| Comment(0) | 記事
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