2018年07月04日

【社協ぬいぐるみ完成・キャラクター9体制作】

社会福祉協議会イメージキャラクタ.jpg
イメージキャラクターに親しみを持ってもらおうと、真庭市社会福祉協議会は、手縫いのぬいぐるみ(高さ40 p×幅35 p)を9体を制作し、このほど本所と各支所の窓口で公開を始めた。

キャラクター「きょうちゃん」は昨年、一般からの公募で決定。社協の配布物などに掲載し、PR活動に使用している。

「市民の人に手にとってもらえるものを作りたい」と職員が今年3月、市内の手作りおもちゃボランティアグループ「チャチャ」に、ぬいぐるみ制作を依頼。イラストを元にグループが型紙を作り、綿や布の材料をミシンや手作業で縫い合わせた。

チャチャ代表の女性(67)は「コロンとした可愛いぬいぐるみを皆さんに手にとってもらいたい」と話し、社協では「手作りで温かみのあるぬいぐるみ。きょうちゃんを身近に感じてほしい」と話している。

社協では、イベントなどで使う帽子も制作している。
posted by 真庭タイムス at 18:06| Comment(0) | 記事
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