2018年08月03日

【共進会で真庭の花審査・47点出品】

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出品された花を細かく確認する審査員

花き栽培意欲の高揚や生産技術の向上、生産地のアピールなどを目的に3日、「第17回JAまにわ花き共進会」(真庭農業協同組合、JAまにわ花き部会協議会主催)が、勝山支所経済課会議室で行われた。

協議会会員がオミナエシやリンドウ、ソリダコ、小菊、ヒマワリなど10品種、47点を出品。花姿、草丈、ボリューム感、硬さ、しまりなど4人の審査員が審査。病害虫や汚れ、揃いなども細かくチェックした。

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真庭地域は、県内有数の花の産地で、出荷量は、ソリダコは西日本1位、クレマチスの切り花は、全国1位を誇る。

真庭市(北房除く)と新庄村の67戸が、約8fで花きを栽培しており、8月から9月にかけて出荷のピークを迎える。


出品された花は、8月4日(土)午前10時から、きらめきの里(真庭市中島)で無料プレゼントされる。

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posted by 真庭タイムス at 11:25| Comment(0) | 記事
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