2018年09月12日

【薬草振興に協議会設立・新商品開発や交流を推進】

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薬草を使った商品開発や交流を目的に活動する「真庭・食べる薬草振興協議会」の設立総会が8月31日、勝山文化センターで行われ、会の代表や今後の事業計画などを決めた。

全国の薬草に関する取り組みについて学ぶ「全国薬草シンポジウムinまにわ」を昨年、真庭市で開催した実行委員会が中心になり、今後も取り組みを継続していく目的で設立。メンバーや団体、法人、個人など25人が出席した。

総会では、協議会の会長に、元地域おこし協力隊・海野文雄さん(50)を選び、採取栽培部や開発研究部、普及推進部の各部会を決定。今後、9月30日に蒜山高原で行われる「海の市 山の市」の出店や各所の視察、商品開発などの年間事業計画を決めた。

会長に就任した海野さんは「真庭の日々の暮らしに薬草の文化が広まり、健康につながれば」と話している。
真庭地域では、崇城大学薬学部の故・村上光太郎教授の指導を受けて、23年から富原婦人林研クラブ「やまんばあば」のメンバーを中心に、薬草への取り組みがスタート。薬草を使った「くず新芽茶」や「里山キッチンカレー」を商品化している。
posted by 真庭タイムス at 13:32| Comment(0) | 記事
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