2018年09月12日

【まにわささえ愛ネット・福祉事業者が協力し設立】

まにわささえ愛ネット(c).jpg
真庭市と新庄村の障害者・高齢者施設の社会福祉法人が協力して、福祉サービスの開発や支援等を行う連絡会「まにわささえ愛ネット」の設立総会が8月22日、真庭市惣のラ・ストーリア・ケイズで行われた。

社会福祉法人のネットワーク組織は、県内の津山や美作、高梁、総社など6市で立ち上げており、真庭は7番目。この日は、福祉法人の施設長や管理者、社会福祉協議会、市職員など22人が出席し、特別養護老人ホーム千寿荘・小泉立志荘長(58)を会長に選任した。任期は2年。 

小泉会長は「記念すべき第一歩を踏み出すことができた。地域のために役立てばうれしい」とあいさつ。
会では、先進地の取り組みを学ぶ活動や情報共有、地域ニーズに対する取り組みの検討などを目的に活動し、9 月からは、地域の生活困窮者に対して物品や食料品を提供する「ものバンク」を稼働させる。

ものバンクは、ケアマネージャーやケースワーカーなどの相談支援員を通じて、対象者からの要望を聞き取り、各法人の個人や関連団体、企業などに提供協力を求めた物品を届けるサービス。
posted by 真庭タイムス at 13:39| Comment(0) | 記事
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