2018年09月14日

【木の特徴や名前学ぶ・子ども樹木博士認定試験】

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子どもたちに森林に親しんでもらおうと真庭森林組合は8月22日、小学生を対象にした子ども樹木博士認定試験を、勝山美しい森で開催した。

真庭市の小学生ら13人が参加。3班に分かれてブナやネムノキ、アカマツなど、50種類の樹木が植えられた遊歩道(約700m)を、インストラクターと一緒に歩き、木の名前や由来、葉の形、特徴などの説明を受けた。

参加した児童は、葉のにおいを確認したり、木の表面を触ったりしながら、特徴を資料に書きとめて覚えた。

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弟の落合小学1年児童(6)と一緒に参加した同5年の児童(10)=真庭市西河内=は「お父さんと一緒に山に行くことがある。樹木博士認定試験の参加は3回目で、去年6段をとったので今年は7段をとりたい」と話していた。

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午後からは、同じコースを歩き、隠された樹木の名前を答える認定試験が行われ、参加者が、級や段の取得に挑戦した。試験は平成13年から、小学生を対象に行われ、今年で20回目。延べ299人が挑戦している。
posted by 真庭タイムス at 16:20| Comment(0) | 記事
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