2018年09月21日

【限定酒販売や試飲など・北房・蒲試造場】

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明治26年(1893年)創業の蒲試造場(真庭市下呰部)は、限定酒販売や試飲などが楽しめるイベント「秋の蔵開き」を9月23日㈰午前9時〜14時まで、同所酒蔵で開催する。雨天決行。

赤磐市赤坂産の契約栽培・朝日米や、カルスト地形から流れ出るミネラル分が豊富な、中硬水にこだわってつくる日本酒『大正の鶴』が有名な同酒蔵。当日は、蔵開きのためだけに造った「純米ひやおろし無ろ過原酒」(1・8g2800円、720_g1500円)を数量限定で販売するほか、8銘柄の日本酒を試飲、販売するコーナーを設置する。

6枚綴りのチケット(500円、オリジナルお猪口1個付き)を事前購入し、1〜3枚と交換して試飲を行う。

そのほか、グルメコーナーでは、北房ホタルうどん、北房キムチ、焼き鳥、ソフトドリンク、朝日米おにぎり、酒粕や酒粕を使ったピザ、ソフトクリームなども販売する。

会場では、午前10時半と13時10分の2回、酒蔵見学ツアー(各限定20人)を開催。酒蔵内ではミニコンサートの他、お菓子のつかみ取りなども行われ、子どもから大人まで楽しめるイベントになっている。
5代目 杜氏の落昇専務取締役は「初めての開催だが、地元の人に来てもらい、色々なお酒を楽しんでほしい」と話している。

自動車の場合は、真庭市役所北房振興局駐車場を利用し、徒歩約10分。真庭市コミュニティバス『まにわくん 』利用は、真庭市役所本庁舎(真庭市久世)を午前8時15分発、呰部9時11分着を利用し約56分。問い合わせは、落酒造場(0866−52−2311)まで。
posted by 真庭タイムス at 18:35| Comment(0) | 記事
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