2018年09月21日

【災害に備え手信号訓練・真庭警察署が国道交差点で】

信号誘導1.jpg
地震や台風などで信号機が使えなくなった時にも警察官の手信号で、スムーズな通行ができるように、真庭警察署は5日、勝山地内の国道と市道の交差点で交通規制訓練を行った。

交通課や交番勤務の署員8人が参加。信号を消灯させた後、20代の若手署員3人が順番に道路中央に置いた踏み台に乗り、笛を吹いたり、進行方向に両手を広げながら車両を誘導した。警察署に常備している発電機を使って、信号機を復旧させる訓練も行われた。

訓練に参加した久世交番勤務の巡査(24)は「交通量を見ながら、スムーズに通行できるようにするのが大変だったが、これからも訓練を続け、災害時には迅速に対応したい」と話し、交通課長の警部(40)は「災害時には、人命救助や物資輸送をスムーズに行うため、普段から訓練を重ねていきたい」と話していた。
posted by 真庭タイムス at 18:37| Comment(0) | 記事
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