2018年10月30日

【交通事故を未然に防止・落合地区20社 カーブミラー寄贈】

カーブミラー寄贈.jpg
交通事故を未然に防いでもらおうと、落合地域の自動車整備工場など20社が加盟する、(一社)岡山県自動車整備振興会真庭支部落合ブロックは17日、落合振興局にカーブミラー5基を寄贈した。

ブロック代表の潟gラストワークス・藤原康行さん(44)と、オートセンター梶E鳥取謙治さん(53)が、落合総合センターを訪れ、落合振興局・妹尾久敏局長に目録を贈呈。ステンレス製のミラー(直径80p)と4bの支柱を贈った。

藤原さんは「車には安全装置が増え、以前より事故は少なくなっているが、事故がもっと減るように、このカーブミラーを有効に活用してほしい」とあいさつ。妹尾振興局長は「毎年、市民の方から新設や更新の要望を受けている。交通事故の無いように、有効に活用させてもらいます」とお礼を述べた。

落合地区には現在、594路線、総延長376qの市道が通っており、振興局では市民からの要望を受けて、見通しの悪いカーブなどにミラーの設置を続けている。

落合ブロックは、平成9年から毎年寄贈を続けており、今年で22回目。累計で211基を寄贈した。
posted by 真庭タイムス at 11:22| Comment(0) | 記事
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