2018年11月06日

【山葡萄ワイン金賞受賞・ひるぜんワイン有限会社】

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ひるぜんワイン有限会社(植木啓司社長、蒜山上福田)の、ヤマブドウを原料に造ったワイン『山葡萄 ロゼ』が、今年7月に東京都港区で行われた、アジア最大規模のワイン審査会「第21回ジャパン・ワイン・チャレンジ2018」で金賞に輝いた。

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審査会には、世界30ヶ国から約1400点のワインが出品され、ワイン業界の著名人が審査。蒜山産ヤマブドウを100%使用した『山葡萄ロゼ』が、2015年に続き、2回目の金賞を受賞した。他に出品した『三座 赤』が銀賞、『山葡萄 赤』『ピオーネ 氷結』『ブルーベリーワイン』も、銅賞を受賞。『山葡萄 赤』は、7月に行われた「日本ワインコンクール2018」でも銅賞を受賞している。

10月31日には、植木社長(61)が真庭市役所を訪れ、太田昇市長に受賞を報告。「蒜山ワインの評価が定着した証拠でうれしい。ワインは蒜山の魅力をますます高めてくれる」と喜んだ。

同社は、1987年からワインの製造を始め今年で32年目。現在は約8fでヤマブドウを栽培し、年間25`gを製造販売している。
posted by 真庭タイムス at 11:40| Comment(0) | 記事
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