2018年11月14日

【園児が銀沫(ぎんしぶき)の収穫体験・今年初めて園の畑で栽培】

富原保育園.jpg
富原保育園の畑に植えた、勝山特産のやまのいも「銀沫」が収穫時期を迎え、5日、園の4・5歳児11人が収穫した。

地元で栽培している芋を園児に知ってもらいたいと、この春、「かつやまのいも生産組合」の綱島孝晴組合長(64)=真庭市岩井谷=が、園の畑に植えることを提案。ジャガイモやスイカなどを植えている畑の一部に5月、園児が種イモ(約30c)を植えた。

園児は、夏の暑い時期の水やりや、草取りなどを行いながら収穫を楽しみにしていた。
収穫体験では、園児が4mほどの畝に手袋をはめて並び、ゆっくりと土を掘りながら、20p(約300c)ほどに成長した芋を次々に掘り出した。

園では、給食やおやつに、調理して食べることにしている。
posted by 真庭タイムス at 20:01| Comment(0) | 記事
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