2018年11月28日

【商品配送にEV車輌活用・ヤクルト久世センター導入】

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乳酸菌飲料などを取り扱う販売店「ヤクルト久世センター」(真庭市久世)は、このほど、女性販売員「ヤクルトレディ」が商品配送に使う車輌1台を、トヨタ車体の超小型電気自動車(EV)の「コムス」(全長約2・4b×幅約1b×高さ1・5b)に更新した。

100%電気で走る新型車輌は、家庭用コンセントから約6時間で充電でき、1回の充電で約60q走行可能。最高時速は60q。これまで使用していた50tの3輪バイクに比べて、ガソリンを一切使わず、走行音も静かで、加速もスムーズになった。

久世や落合地域の20箇所ほどに配送し、毎日15qほど走行している。
担当する女性(39)=真庭市多田=は「小回りがきいて、細い道でも走りやすくて便利。これまで、お昼からの荷物を積みに戻っていたが、1日分の荷物が積めるようになり、時間短縮になっている。雨や風の日でも快適になりました」と喜んでいる。

同店を管轄する津山ヤクルト販売(津山市津山口)では、現在35台のバイクを所有しており、今後、新型車輌に順次更新していく。
posted by 真庭タイムス at 11:28| Comment(0) | 記事
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