2018年12月13日

【認証40周年の節目祝う・落合ライオンズクラブ】

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落合ライオンズクラブ(安東正典会長、会員数21人)の認証40周年記念式典が11月25日、真庭リバーサイドホテル(真庭市開田)で行われた。

落合ライオンズクラブは、1978年4月、真庭ライオンズクラブのスポンサーにより、国内2229番目のクラブとして結成された。

式典には、真庭市長や真庭ロータリークラブ会長、真庭青年会議所理事長、真庭市教育委員会教育長などの来賓、津山や美作、真庭のブラザークラブ会員や姉妹提携クラブの台北市信義獅子会会員など約70人が出席。池田通也大会委員長が「これからも全員一致団結して、更なる決意と情熱をもってライオニズム高揚を図り、楽しくて住みやすい地域づくりを目指して社会奉仕に努めたい」と歓迎の言葉を述べた。

安東正典会長は「私たち落合ライオンズクラブは、発足以来、地域に密着した奉仕活動を続けてきた。人口減少に比例して会員数も減少しているが、次世代の子どもたちを支援し、これからも社会の変化に対応した奉仕活動に邁進していきたい」と、あいさつした。

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来賓の祝辞や記念事業目録の贈呈、スポンサークラブへの感謝状と記念品の贈呈などが行われた。
クラブでは記念事業として、真庭市へ災害用簡易エアマットなど100セットを寄贈したほか、ライオンズクラブ国際団体へ1000ドル寄付、サッカーチームへボール寄贈、姉妹提携クラブへ事業費贈呈、市民公開講座の開催を行った。
posted by 真庭タイムス at 09:58| Comment(0) | 記事
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