2019年01月25日

【ぶり市開催告げる提灯・呰部商店街に設置】

ぶり提灯.jpg

300年以上の歴史を持つ伝統行事「ぶり市」が2月3日㈰、北房地区の呰部商店街(真庭市下呰部)で行われるのを前に19日、全長2.4mの巨大な「ぶり提灯」が、昭和町通り商店街にお目見えした。

提灯は2008年、当時の昭和町通り商店街の18店主が、約90pを36体と2.4mの1体制作。毎年、開催の2週間前に通りに掲げて、開催をPRしている。

この日は、店主5人が高所作業車を使って、5bの高さへ巨大ぶり提灯を吊り上げて固定。各店舗の軒下には、小さなぶり提灯も吊した。

開催までの日没から20時頃まで、LED照明を点灯させて、ぶり市をPRする。

開催当日は、商店街に多くの露店が並ぶほか、2カ所のぶり小屋が設置され、威勢のよいかけ声とともに、市価よりも安い価格で、ぶりが販売される。
メインステージでは、地元の子どもたちによるダンスやぶり市写真コンテスト表彰式、福餅投げ、備中神楽などが行われる。時間は、午前10時から16時まで。雨天決行。
posted by 真庭タイムス at 10:13| Comment(0) | 記事
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