2019年01月25日

【和やかに百人一首楽しむ・久世図書館が初企画】

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百人一首を楽しむイベントが11日、真庭市立久世図書館で行われ、和やかな雰囲気の中、参加者が新春の昔遊びを楽しんだ。

久世図書館が、百人一首に親しんでもらおうと初企画。呼びかけで集まった10人が、100枚の札を取り合った。
真庭市台金屋の元高校教師・船津洋子さん(63)が、参加者に百人一首の歴史や背景について解説した後、「あらざらむ 此の世のほかの 思ひ出に… 」「春の夜の 夢ばかりなる 手枕に…」と、次々に上の句を読み上げ、参加者が下の句を探した。

23枚の札を取った女性(70)=真庭市本庄=は「百人一首をするのは10年ぶりぐらい。子どもの頃に家族でやったり、自分の子どもたちが小さい頃にもやっていた。知的好奇心をくすぐられる遊びだと思う」と話していた。

図書館では、来年もお正月のイベントとして開催したいとしている。
posted by 真庭タイムス at 10:19| Comment(0) | 記事
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