2019年02月04日

【全国の雑煮食べ比べて・道の駅「がいせんざくら新庄宿」で休日限定】

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新庄村の道の駅「がいせんざくら新庄宿」内にある「村の食堂」(営業時間午前10時半〜15時)は、全国47都道府県のお雑煮を週替わりで2県ずつ提供する企画を、1月から休日限定でスタートさせた。

同所で昨年12月2日に開催した「ひめのもち祭り」で、中国5県と香川県のもち雑煮の食べ比べを開催したところ、用意した200食が1時間で完売するなど、好評だったことから、今年1月から同企画を始めた。

スタッフが味噌や醤油ベースなど、全国の雑煮を再現。新庄村の餅「ひめのもち」を使って調理している。土日ごとに2県の雑煮を1日限定各30食ずつ提供。価格は450円(餅2個入)。

どの県の雑煮を提供するかは毎週、直前に決めており、食堂では「どの県の雑煮が食べられるか、楽しみに来てほしい」と話している。

現在、各県の雑煮を食べてスタンプを集めると、餅つき機などがもらえるカードを配布中。雑煮提供は、全国を一巡後に、最初の県から再びスタートする。
posted by 真庭タイムス at 10:04| Comment(0) | 記事
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