2019年03月30日

【1年の学習成果を披露・勝山寿大学発表会】

勝山寿大学.jpg
趣味を通じて仲間と様々な学びを体験する「勝山寿大学」の学習成果発表会が14日、勝山文化センターで行われ、各グループが1年の集大成を発表した。

同大学は、年齢を問わず参加可能で、書道や園芸、生け花、川柳など、14グループが活動。今年度は、勝山地域を中心に約130人が1年間学んだ。

発表会場では、各グループの代表が活動内容を発表したり、出演者が踊りや詩吟を披露。書道や園芸などの作品展示も行われ、発表ごとに拍手が送られた。

学長の田村精男さん(74)=真庭市神庭=は「高齢者をひとりにしないように、今後も声かけをして、一緒に活動していきたい」と話していた。
現在、新年度の学生を募集している。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: