2019年04月16日

【地域おこし協力隊委嘱・真庭市初のプロジェクト型隊員】

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真庭市は、地域活動のサポートを行う真庭市地域おこし協力隊に、駒場伸太郎さん(43)と小柳堅策さん(45)の2人を新たに委嘱した。任期は1年で、最大3年間更新する。

わな猟の資格を持つ駒場さん(岡山市出身)は、プロジェクト型隊員として、真庭市が導入するジビエカーの活用や2次処理施設立ち上げに向けた調査などを行う。

小柳さん(大阪府池田市出身)は、食を活用した交流事業や情報発信などを予定。食を主軸にした体験ツアーや飲食関連のプランニング、アドバイス、勝山地域の滞在拠点の立ち上げなどを担う。

他にも、西本浩文さん(34)を4月末までに委嘱し、障害者雇用の推進(市内の実態調査、就労支援センターサポートなど)に向けて活動予定している。
posted by 真庭タイムス at 10:24| Comment(0) | 記事
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