2019年04月16日

【木版画作品を市へ寄贈 毎来寺・岩垣さん(真庭市目木)】

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版画寺として有名な真庭市目木の毎来寺住職・岩垣正道さん(78)が、4日、旧遷喬尋常小学校を木版画で描いた作品1点(約60p×80p)を、真庭市に寄贈した。

旧遷喬尋常小学校で行われた寄贈式で、岩垣さんは「これまでは般若心経や短歌、俳句などを彫ることが多かったが、最近は、テーマを建物に絞って作品作りをしている。作品を皆さんに見てもらい、親しんでもらいたい」とあいさつ。太田市長は「素晴らしい大作で大変ありがたい。大事に飾って、多くの人に見てもらいたい」とお礼を述べた。

岩垣さんは、昨年9月ごろから3ヶ月ほどかけて版画を制作し、完成作品の寄贈を市に申し出た。
寄贈に合わせ、旧遷喬尋常小学校2階講堂では、4日から9日まで、市内の建物などを題材にした作品25点を展示する版画展「真庭を彫る」も行われた。
posted by 真庭タイムス at 10:30| Comment(0) | 記事
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