2019年05月15日

【ひるぜん花火大会応援して・尺玉募金箱で寄付募る】

花火大会募金.jpg
尺玉花火の打ち上げで有名な「ひるぜん花火大会」(8月15日㈭開催)に向けて、実行委員会は、蒜山地域の各所や真庭市役所本庁舎などで募金や協賛を呼びかけている。

毎年お盆に、蒜山西茅部地内の旭川河川敷で行われる花火大会には、約千発の花火が打ち上げられ、約6千人の観客が訪れる。

打ち上げ場所周辺には建物がなく、観客席までの距離も近いことから、大迫力の打ち上げ花火が間近で楽しめると好評。330bほどの高さで、直径約280bまで広がる尺玉花火は、花火大会の目玉で、約25発の打ち上げを予定している。

地元企業からの協賛を中心に毎年行われてきた花火大会だが、近年は予算が減り、数年前からは一般からの寄付も募り開催。今年は例年よりも2カ月ほど早い4月5日から、募金活動をスタートした。

地域のスーパーや店舗、真庭市役所本庁舎、真庭いきいきテレビなど33カ所に募金箱を設置。そのうち9カ所には、直径30pの尺玉(10号玉)の募金箱を設置している(設置は8月9日㈮まで)。

団体からの寄付も含め、問い合わせは、実行委員会(0867−66−3390)まで。
posted by 真庭タイムス at 10:37| Comment(0) | 記事
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