2019年05月15日

【木の温かさにふれて・真庭市立中央図書館に木製ボール】

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子どもの頃から「木のまち」を実感してもらおうと、真庭市は4月26日、市立中央図書館(真庭市勝山、昨年7月開館)の2階・キッズスペースに、木製ボールで遊べるスペースを作った。

真庭産ヒノキを丸く加工したボールは、4〜10pほどの卵形。約3300個製作し、ヒノキの柵(高さ30p×1辺90pの6角形)と、CLTのブロックの柵の2つに入れている。

真庭システム協議会の沼田木工所(月田)と植木木材店(蒜山下福田)が製作。制作費は約70万円。

未就学児の親子が、本に親しむスペースに設置してあり、子どもたちが、さっそく中に入り、木をさわって感触を確かめていた。

子ども2人と訪れた女性(34)=勝山=は「木の香りや色が優しくて癒やされるので、たびたび訪れたい」と話していた。

木のおもちゃ.jpg

1組を中央図書館に常設設置するほか、もう1組は、真庭システム協議会を通じて、市内のイベントや団体などに貸し出して利用してもらう。
posted by 真庭タイムス at 11:19| Comment(0) | 記事
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