2019年08月07日

【特定健診やガン検診の大切さ・市役所玄関で市民に訴え】

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生活習慣病を予防するため、40歳から74歳までの人を対象に行う「特定健診」や、胃がんや大腸がん、肺がんなどの早期発見を目的に行う「がん検診」の受診率向上に向け、真庭市は19日、市役所本庁舎を訪れた市民に、啓発活動を行った。

市の特定健診受診率は35・4%と、全国平均の37・2%に比べ低く、がん検診の受診率も30%以下(各検診の平均)。

この日は、市の職員2人が2時間かけて、約100人に健診の大切さや子宮頸がんや乳がん検診の日程や医療機関の書かれたチラシを手渡し説明した。

市では今年、受診に応じてポイントが貯まる「まにわ健康ポイント制度」を導入している。
posted by 真庭タイムス at 16:52| Comment(0) | 記事
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