2019年08月20日

【大宮踊のテープ作り販売・売り上げの一部を大宮踊保存会へ寄付】

大宮踊りをテープに.jpg
蒜山地域に古くから伝わる盆踊りで、国の重要無形民俗文化財に指定されている大宮踊を多くの人に知ってもらいたいと、蒜山中福田の湯槇智子さん(45)は、粘着テープに踊りの様子を印刷したグッズを制作し、8月から販売を始めた。

商品は18o幅の、セロハンテープ(35m)とマスキングテープ(10m)の2種類。蒜山出身の知り合いが描いた手書きのイラストを気に入り、版権を譲り受けて制作した。

大宮踊の音頭「あおい」の曲に合わせて踊る「まねき」をイラストで表現。「手杵使い」「鉦叩き」「胡瓜つつき」などの踊り手や、音頭取など10人を描いている

価格は、セロハンテープ460円、マスキングテープ550円(いずれも税込み)。大宮踊の映像が見える動画サイトのQRコードがついた袋に入れ、蒜山地内の飲食店『粋呑房』で販売している。

売り上げの一部は、大宮踊保存会へ寄付することにしており、湯槇さんは「蒜山のひとは地元愛が強く、私も大宮踊が好きで、PRの手伝いが出来ればとテープの制作を思いついた。今後も手拭いやトートバッグ、シリゲのグッズ制作をやってみたい」と話している。

問い合わせは、日留山プロジェクト・湯槇さん(0867−66−3190)まで。
posted by 真庭タイムス at 08:54| Comment(0) | 記事
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