2019年10月09日

【湯原中 乳幼児とふれあい体験・おやつ試食や身体計測】

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子どもの可愛さや親の愛情の深さ、命の大切さなどを、中学生に学んでもらう「乳幼児と中学生のふれあい体験学習」が、10月1日、湯原つどいの広場で行われ、真庭市立湯原中学校の3年生16人が体験した。

湯原や勝山、蒜山地域の乳幼児(4ヶ月から3歳)26人と保護者、真庭市愛育委員、真庭市栄養改善協議会の各湯原支部など、約100人が参加。自己紹介の後、4班に分かれて手作りのおもちゃを使って遊んだり、おやつの試食、身体計測などを行った。
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乳幼児を抱っこさせてもらった3年の生徒(15)は「赤ちゃんは、柔らかくて可愛かった。子どもたちと、おもちゃで遊んだが、恥ずかしがって、なかなか難しい」と話していた。
栄養改善協議会湯原支部・濱子伸枝支部長(64)は「生徒には、自分たちが、親から愛されて大きくなったことを感じてもらい、大きくなって、自分の子どもに愛情を持って接して欲しい」と話していた。
posted by 真庭タイムス at 10:25| Comment(0) | 記事
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