2019年10月24日

【本番に向け練習重ねる・11月に舞台 落合シニアミュージカルグループ『そらさくら』】

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落合地域の女性シニアミュージカルグループ「そらさくら」(13人)は、11月10日㈰、落合総合センター多目的ホールで上演する、グループ3作目の舞台「旭川のどんぶら桃子」の公演に向け、練習を続けている。

グループ代表の細井紀子さん(66)=落合垂水=は、当時テレビ番組で放送していた、活き活きとミュージカルに挑戦するシニアの姿を見て「自分たちもやってみたい」と、仲間に声を掛け、2015年1月に「そらさくら」を結成。1作目の「しめ山 今と昔の物語 ・お地蔵探索顛末記」(2016年6月公演)、2作目の「言ノ葉物語・巡遊怜人」(2017年11月公演)の舞台を次々に成功させた。

3作目は、落合地域の『環境』がテーマ。旭川や備中川、むすび山、箸立天満宮などの実在する場所に、架空の人物『桃子』やサル・イヌ・キジの動物、山・川・里・海・空の妖精などが現れ、ふるさとの環境問題や地域の良さについて考え、自分たちの生活と豊かな自然環境を再認識するストーリー。今回は、『まにわ・しめ山プロジェクト』の男性メンバー4人も加わり、50〜70歳代の総勢17人が出演する。

前作同様に、脚本や演出は、音楽工房ルリオン代表の瑠音さん(58)=田原山上=が、担当。今年3月に台本が仕上がり、週1回のセリフ練習や演技指導、唄、ダンスなどの練習を重ねてきた。9月からは、練習日を週2回に増やし、タイミングや細かな動きなどの調整を続けている。
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細井さんは「自分たちが伝えたいことがミュージカルにできた。セリフや20曲ほどの唄を覚えるのは、とても苦労したが、公演まで残り一ヵ月なので、しっかり練習をして、ぜひ成功させたい」と意気込む。瑠音さんは「皆さん楽しみながら一致団結して取り組んでいる。今回は男性も加わり、良い感じで仕上がっている」と話している。

当日は、14時開場、14時半開演。公演時間約50分。入場無料(整理券が必要)。
整理券は、落合総合センター、サンプラザインフォメーションなどで配布中。
問い合わせは細井さん(090−3881−4885)。
posted by 真庭タイムス at 13:13| Comment(0) | 記事
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