2019年10月24日

【子どもの安心につなげて・セーフティーコーンを3校へ寄贈】

セーフティーコーン寄贈.jpg
地域貢献活動として、真庭農業協同組合と全国共済農業協同組合連合会は、子どもが犯罪やトラブルに巻き込まれそうになった時に、周囲の大人に助けを求めることが出来る「こども110番セーフティーコーン」5個を、9日、真庭市立河内小学校(児童数54人)に寄贈した。

真庭農業協同組合・近藤晶彦代表理事常務が目録を読み上げ、コーンを寄贈。中井良徳校長が「有効に活用させて頂きます」とお礼を述べた。

同校では、通学路沿いの家に協力してもらい、既に32カ所にコーンを設置しており、寄贈のコーンは、老朽化した物と交換して使用する。

JAグループでは、この他にも川東小学校(真庭市田原)に12個、草加部小学校(真庭市草加部)に20個をそれぞれ寄贈した。
posted by 真庭タイムス at 13:18| Comment(0) | 記事
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