2019年11月20日

【愛宕梨の収穫始まる・農事組合法人 清 藤】

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平均1kg前後の大きさになる『愛宕梨』の収穫が、13日、農事組合法人 清藤(真庭市下呰部)で始まった。
同所が栽培する梨園(約60e)には、愛宕梨や新高梨、ツーリー、王秋、ルレクチェ など77本を植えており、このうち愛宕梨は40eに38本を栽培。1月から枝の剪定や誘引、4月に受粉、5月には小袋をかけ、さらに7月にも大袋をかけて、大切に育ててきた。

初日は10人の作業員が手分けをして、大きく実った梨を一つずつ手で収穫。選果場へ運び、大きさや形などで選別して箱詰めした。

今年は、台風による被害も比較的少なく玉太りは良好。収穫は11月24日頃まで続けられ、約8800玉を収穫する。

上品な甘みと酸味があり、シャキッとした食感が楽しめる、糖度13〜14度の愛宕梨。清藤では「ジャンボ明日香梨」の名称で販売しており、お歳暮や贈答用などにも人気がある。

11月23日㈯と24日㈰には、毎年恒例の「清藤祭り」を、選果場に隣接する直売所で開催。贈答品の受け付けのほか、梨の量り売り、スイーツの販売(きよとうカフェ)、特製手打ちうどんの提供などを行う。時間は、両日とも午前9時半〜16時半まで。

清藤・理事の中川洋平さんは「今年も美味しい梨ができた。週末のイベント来場をお待ちしています」と話している。問い合わせは、清藤(0866−52−4223)まで。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事
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