2019年11月26日

【中央図書館 10万人突破!!・二若さん家族に記念品や花束】

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木の香りがする図書館として、2018年7月3日にオープンした真庭市立中央図書館(真庭市勝山)の来館者が、11月15日、10万人に達した。

9万冊を蔵書する館内は、利用者が1日平均200人を超え、1年4ヶ月での達成となった。
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10万人目の来館者は、長女の瑚春さん(8ヶ月)と読み聞かせのイベントに夫婦で来館した、真庭市勝山の二若優人さん(23)・由貴さん(25)の家族。子どもを連れて普段からよく利用しているという由貴さんは、記念のくす玉を割って「びっくりです」と喜びの声。三ツ宗宏真庭市教育長から、感謝の言葉や花束、記念品の贈呈を受けた。

「キッズルームも有り、広くて子どもが遊べるので助かっている」と優人さん。自身も休みを利用して度々訪れている。
図書館は、3階建ての旧勝山振興局(コンクリート造)の柱や梁、外壁をそのまま利用しながら、耐震補強などを施し昨年開館。真庭産の木材やCLTを使い、木質燃料を利用したバイオマスボイラーを冷暖房に利用している。
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1階の一般図書フロアには、郷土資料室のほか飲食スペース、市民活動室などがあり、2階の児童図書フロアには、子どもたちが本と触れ合いながら遊べるキッズスペースやキッズテラスを配置。3階には、市民の利用が可能な会議室やコンセントがついたテーブルが並ぶ学習室、200インチのスクリーン、52席の映像シアタールームを完備している。館内ではWi−Fi利用可能。開館時間は午前9時から19時。休館日は、月曜日と年末年始ほか。問い合わせは、図書館(0867−44−2012)まで。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事
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