2019年11月26日

【蒜山・不法投棄のゴミ撤去 道路脇斜面から約1・5d回収】

廃棄物処理01.jpg
県北の産業廃棄物関連会社56社が加盟する一般社団法人岡山県産業廃棄物協会津山支部は、13日、真庭市蒜山上徳山と新庄村の国道181号線沿いの2カ所に、不法投棄された廃棄物の撤去作業を行った。

会員企業の社員や美作県民局環境課職員、真庭市職員など40人が参加。蒜山上徳山の県道から100bほど入った市有地の斜面には、冷蔵庫や洗濯機、炊飯器などの家電、自転車や車のタイヤ、ボイラーなどが散乱。缶や瓶はナイロン袋に入れ、家電などはクレーン付きの運搬車両などを使って道路へ引き上げた。

現場は数年に亘って不法投棄が繰り返されており、一部は土に埋もれた状態。回収したゴミ約1・5dをトラックに積み込み、北部クリーンセンターで処分した。
廃棄物処理02.jpg
同支部では、廃棄物がまとめて投棄されている場所や急傾斜地での不法投棄等、地域住民のボランティアによる清掃活動等では撤去できない場所について、平成7年から清掃活動を行っている。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: