2019年12月05日

【街づくりワークショップ 未来への想い共有・垂水向津矢住民会】

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真庭市落合地区の垂水向津矢住民会(小林淳一会長)は、地域活性化に向けて話し合う「街づくりワークショップ」を、11月28日、落合総合センター会議室で開き、住民会の理事や学校、消防団、若者グループなど、約60人が地域への想いを語り合った。

スライドを上映し、これまでの住民活動を振り返った後、出席した太田昇真庭市長が講話。ライフイズラーニング合同会社(津山市)の黒瀬大亮さんがワークショップの進行を務めた。

参加者は、地域の良いところをグループごとに話し合い発表。「自然豊か」「インターチェンジが近く、交通アクセスがいい」「人と人の繋がり」「人がやさしい」などの意見を出した。

困っているところについては「高齢化が進んでいる」「若い人が主体的に動いていない」「災害時の避難」「学校や病院、金融機関の移転や統合が心配」などを挙げ、解決する方法についても議論した。

太田市長は「安全な地域を作っていくことが大切で、行政としても出来ることはやっていく」と話した。
ワークショップ形式での開催は昨年に続き2回目。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事
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