2017年09月25日

からくり人形展示・北房下中津井で8日〜9日開催

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中津井陣屋周辺(下中津井の旧街道沿い水路約300b)に、手作りのからくり人形を展示する「第4回いやしの里 備中中津井 カラクリ祭り」(10月8日㈰・9日㈷)の開催に向けて、中津井やまびこ会は、試運転や人形の調整を続けている。

備中川支流の中津井川から流れる水路の水を利用して水車を回し、その動力で人形などを動かす仕組み。一寸法師や牛若丸、桃太郎、かぐや姫など、昔話の一場面を再現した作品を中心に、昨年までに製作した21基や、会の役員が自宅で制作した3基、高梁市の2基が加わり、今年は計26基を展示する。

水路に設置した、からくり人形は水の流れを受けて『カタンカタン』と音を立てて動き、ユーモラスな動きを見せている。
このうち、竹取物語の人形は、おじいさんが斧を振り下ろすと竹が割れ、中からかぐや姫が現れるシーンを再現。メンバーが、細かな動きやタイミングを調整していた。

「昨年は、2日間で約5千人が来場した。今年4回目を迎え、新しい作品が増えている。子どもたちにも楽しんでもらえるよう準備を進めているので、ぜひ見に来てほしい」と、池田安夫会長(74)。当日は、射的などが楽しめる子ども向けのゲームコーナーや、うどんやそばを販売する食事処、ピオーネや特産品を販売するテントも並ぶ。時間は、両日とも午前9時から16時まで。
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特殊詐欺だまされま煎茶(せんちゃ)・お茶を使い高齢者に注意喚起

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高齢者を狙った特殊詐欺被害を防ごうと、岡山県県民生活部くらし安全安心課は真庭市内の製茶会社と協力し、9月25日、お茶の産地として知られる真庭市富原地域の緑茶を使った新商品「特殊詐欺にだまされま煎茶」を発売した。

特殊詐欺の被害者には高齢者が多く、また高齢者は、お茶を好む傾向があることから、県がお茶を使った啓発グッズの制作を企画。岡山県茶振興協議会に加盟する有限会社寿園(真庭市若代)が製造を協力した。

パッケージには、岡山県のPRマスコット「うらっち」が『「還付金が戻るのでATMに行って」「電子マネーを買って番号を教えて」は、詐欺ですよ。』と注意喚起するメッセージを大きく印刷。消費者ホットライン(局番なしの188)や警察総合電話相談(#9110)などの相談先も記載している。

県では「高齢者が、普段からよく飲むお茶に、メッセージを込めた。贈り物にも最適」としている。

初回1000袋を製造、価格は540円(50c)。真庭市内のJAまにわ農産物直売所『きらめきの里』(中島)や勝山農産物直売所『健康の里』(江川)などの専用コーナーで販売している。
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スポ少活動に役立てて・真庭市ゴルフ協会チャリティー金寄付

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真庭市ゴルフ協会(牧原三千雄会長、会員数約300人)は、真庭市スポーツ少年団の育成支援などを目的に9月18日に開催した「第13回真庭市チャリティーゴルフ大会」のチャリティー金(20万円)を21日、市に寄贈した。

真庭市役所本庁舎を訪れたチャリティー実行委員長の藤田清博さんが、太田昇真庭市長に寄付金を贈呈。太田市長は「スポーツ振興のために有効に使わせていただきます」と、お礼を述べた。

真庭カンツリークラブ(真庭市杉山)で行われた大会には、個人戦に151人、団体戦に13チームが参加。藤田実行委員長は「真庭市合併前からこれまで20年以上続けているチャリティーイベントで、これからもできるだけ続け、協力していきたい」と話していた。

寄付金は、スポーツ少年団の備品購入などに利用する予定で、過去にはAEDの購入などを行っている。
真庭市ゴルフ協会では、同大会のほかにも、市民ゴルフ大会やジュニアゴルフ大会、レディースゴルフ大会などを開催している。

成績は次の通り(敬称略)。▼個人戦一般の部=@大下秀夫(鏡野町)A松枝義幸(倉敷市)▼個人戦女性の部=@小島俊子(真庭市)A谷口三作子(同)▼個人戦グロスの部=@寺岡信陸(真庭市)▼団体戦(4人)=@株式会社エイチケイ商会A運も実力会
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