2019年06月19日

【普門寺周辺 あじさい見頃・花の山寺あじさい祭り 23日まで】

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真庭市田原山上の普門寺周辺では、6月15日㈯〜23日㈰まで「花の山寺 あじさい祭り」(上田むらおこしの会主催)が行われている。

普門寺境内や周辺の道路脇、整備された遊歩道には、うす青色やピンクなどの、約30種類、約3000本のあじさいが見頃を迎えている。
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期間中、地元団体が店舗を出店(午前10時〜15時)。料理を提供する「花見庵」では、名物昔そばや季節の山菜天ぷら付きうどんを販売するほか、門前茶屋では、たかきびぜんざい、みそ団子、草もちなどを提供する。

また、特設テントで、ごんぼ味噌や佃煮、山野草、野菜などの地元特産品などを販売する。
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問0867−52−0739まで。
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【ラベンダー色鮮やか・まきばの館(美咲町)】

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8品種約6千株のラベンダーが咲く、まきばの館(久米郡美咲町北)では、6月上旬から、ラベンダーが咲き始め、見頃を迎えた。7月上旬まで楽しめる。園内には、フィールドアスレチックや流れる水路があり、ジャンボシュークリームも人気。入場無料。
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2019年06月18日

【高齢者に歌や踊り届ける・「昔べっぴん一座」福祉施設慰問】

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歌や踊りを披露する有志のボランティアグループ「昔べっぴん一座」が、7日、特定医療法人美甘会 勝山病院が運営するデイサービスセンターわたぼうし(真庭市本郷)を慰問し、高齢者に歌や踊りを届けた。

訪れたのは一座のメンバー、山形妙子さん(68)=久世=、西みつるさん(68)=勝山=、牧正直さん(71)=久世=、家元重之さん(67)=勝山=、豊岡真佐枝さん(83)=勝山=の5人。利用者27人を前に、ドレスやはかま、セーラー服、燕尾服などで登場し、昭和や平成の歌謡曲を中心に11曲を熱唱。踊りも交えて披露した。
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利用者らは、歌に合わせて口ずさんだり、リズムに合わせて手拍子をしながら、曲が終わるごとに拍手を送った。

利用者の女性(83)は「一座が来るのを心待ちにしていた。知っている曲がたくさんあり、一緒に歌ったら若返った気分になった。また来て欲しい」と喜んでいた。

昔べっぴん一座の山形代表は「普段は化粧をほとんどしないが、一座で出演する時には、化粧や衣装を完璧にして、ショーを見る人に楽しんでもらっている。歌詞を覚えたり、歌を歌うことは、ボケ防止にもつながるので、今後も続けていきたい」と話していた。
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一座は平成15年に結成。現在は県内外の地域イベントや福祉施設などを回り、対象者の年齢に合わせて、アニメソングや演歌、歌謡曲などを歌い、ボランティアを続けている。
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