2019年02月04日

【冬でも歩いて健康維持・湯原で「まんぽジム」】

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冬場の健康づくりに取り組んでもらおうと、湯原地域の健康づくり委員会「いきいき湯原21会議」は、湯原ふれあいセンター(真庭市豊栄)の廊下やロビーを歩いてトレーニングする「まんぽジム」を今季初めて開催し、参加者が思い思いのペースで運動を楽しんでいる。

昨年12月18日から毎週火曜日と金曜日の昼と夜に開催し、事前申し込みした35人のうち、開催日ごとに25〜30人ほどが参加。3月22日㈮までの全26回を予定している。

参加者は、ロビーや廊下(1周100m)を5周歩くごとに、『ももトレ』(姿勢を正したまま膝を90度曲げて腰を沈めるスクワット)を10回実施。4セットのウォーキング(計2q)と、3セットの「ももトレ」(計30回)を1時間ほどかけて行っている。

いきいき湯原21会議の浜子尊行会長(68)は「雪が降ったり、凍ったりして、冬は歩くことが難しいが、屋内は天候に左右されず運動が続けやすい。楽しみながら健康づくりができるので、今後も続けていきたい」と話し、参加した女性(70)=真庭市豊栄=は「初回からほとんど毎回参加しているが、おしゃべりを楽しみながらできるし、数値も良くなっているから、参加して良かった」と話していた。

1月22日には、健康運動指導士が、健康寿命を延ばす体操やストレッチ「健幸貯筋体操」を指導。『ももトレ』の正しいやり方も指導した。

「まんぽジム」の参加者は、初回開催日と最終開催日に簡易血糖測定と体組成測定を実施し、運動効果を検証するほか、毎回開催時に体重や体脂肪の測定をしている。
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【全国の雑煮食べ比べて・道の駅「がいせんざくら新庄宿」で休日限定】

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新庄村の道の駅「がいせんざくら新庄宿」内にある「村の食堂」(営業時間午前10時半〜15時)は、全国47都道府県のお雑煮を週替わりで2県ずつ提供する企画を、1月から休日限定でスタートさせた。

同所で昨年12月2日に開催した「ひめのもち祭り」で、中国5県と香川県のもち雑煮の食べ比べを開催したところ、用意した200食が1時間で完売するなど、好評だったことから、今年1月から同企画を始めた。

スタッフが味噌や醤油ベースなど、全国の雑煮を再現。新庄村の餅「ひめのもち」を使って調理している。土日ごとに2県の雑煮を1日限定各30食ずつ提供。価格は450円(餅2個入)。

どの県の雑煮を提供するかは毎週、直前に決めており、食堂では「どの県の雑煮が食べられるか、楽しみに来てほしい」と話している。

現在、各県の雑煮を食べてスタンプを集めると、餅つき機などがもらえるカードを配布中。雑煮提供は、全国を一巡後に、最初の県から再びスタートする。
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2019年01月25日

【和やかに百人一首楽しむ・久世図書館が初企画】

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百人一首を楽しむイベントが11日、真庭市立久世図書館で行われ、和やかな雰囲気の中、参加者が新春の昔遊びを楽しんだ。

久世図書館が、百人一首に親しんでもらおうと初企画。呼びかけで集まった10人が、100枚の札を取り合った。
真庭市台金屋の元高校教師・船津洋子さん(63)が、参加者に百人一首の歴史や背景について解説した後、「あらざらむ 此の世のほかの 思ひ出に… 」「春の夜の 夢ばかりなる 手枕に…」と、次々に上の句を読み上げ、参加者が下の句を探した。

23枚の札を取った女性(70)=真庭市本庄=は「百人一首をするのは10年ぶりぐらい。子どもの頃に家族でやったり、自分の子どもたちが小さい頃にもやっていた。知的好奇心をくすぐられる遊びだと思う」と話していた。

図書館では、来年もお正月のイベントとして開催したいとしている。
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