2017年11月17日

【広告】新そば香りよし・そば処 やま田

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真庭市草加部で毎週金・土・日曜日限定で営業している「そば処 やま田」で、17日から今年収穫した新そばの提供が始まり、待ちかねたファンが、さっそく香りのいい手打ち蕎麦を堪能した。

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店主の山田さんは、地元高校を卒業後、東京の大学へ進学。就職してから営業職で各地の蕎麦を食べ歩き、趣味で、蕎麦打ち教室に約3年間通った後、定年を期に帰郷し、休耕地になっていた実家の畑で高校時代の仲間と一緒に蕎麦を栽培している。

2013年6月には実家を改装して「そば処やま田」(真庭市草加部)をオープン。
翌年のテレビ朝日「人生の楽園」出演をきっかけに、県外からも足を運ぶファンが増えた。

また昨年は、店主と同じ大学の野球部で先輩だった元野球監督・星野仙一さんも訪れ、親交を深めた。
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営業時間は、午前11時〜14時。
問い合わせは、0867−42−0727まで。

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タグ:そば 新蕎麦
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2017年11月14日

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2017年11月02日

二川地域・移住者受入れに向け勉強会

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真庭市二川地域の移住者受け入れの体制づくりについて学ぶ勉強会(湯原地域魅力発見・活用事業)が10月31日、地域の交流施設「二川こうふく村」(真庭市粟谷)で行われ、参加した住民約40人が、移住者の要望や感想を聞いた。

大阪駅前ビルで移住相談を担当する「大阪ふるさと暮らし情報センター」の佐藤ひろみさんが「移住の現状と移住者が求めていること」と題して講演。「相談者は30〜40代が約半数を占め、岡山県は大阪から比較的近いため、移住希望者の希望地域では全国4位に入っている。Iターンの人が多く、移住者の受け入れに積極的な地域を求めている」と、現状を説明した。

また「移住者に、なぜその場所を選んだか聞くと『人』が良かったという意見がかなり多い。お試し住宅を用意して泊まってもらい、移住者とゆっくり話すことも大切」とアドバイスした。
平成24年に大阪府茨木市から、真庭市田口に家族で移住した女性(34)は「子どもが生まれて食の安全などから移住を決断した。大阪に比べて商店は少ないが不便は感じていない。子どもの医療費補助があり、助かっている」と、移住の感想を話した。

参加者からは「仕事に対する不安はなかったか」「不便さはなかったか」などの質問があった。
勉強会に参加した女性(66)=種=は「二川では、空き家が少しずつ増えている。働く場所や生活環境の問題もあるが、都会とは違ったゆっくりした生活を楽しみに、二川に来てもらいたい」と話していた。

今後もワークショップなどを開催し、資料作りを進めるほか、来年度以降には、移住定住のPRや情報発信、受け入れ体制づくり、お試し住宅の検討などを行う予定。

国勢調査によると二川地域の人口は、2010年に555人(高齢化率49%)だったが、2015年には489人(同53%)になっている。
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