2019年08月07日

【新庄村 クラフトビール発売・ヒメノモチ使い商品開発】

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新庄村の道の駅「がいせん桜新庄宿」を運営する株式会社メルヘン・プラザは、新庄村特産のもち米「ヒメノモチ」で作ったクラフトビール「もち米と麦のクラフトビール」の販売を7月5日から始めた。現在、道の駅のほか、がいせん桜通りにオープンした須貝邸でも販売している。

ヒメノモチの普及を目的に、もち米を使った商品開発を進める同社が、京都府丹後市の地ビール製造所に、製造を依頼。ヒメノモチの配合量などの試作を繰り返し完成した。

パッケージには、大きく「餅」と表記し、村の瓦屋根を連想させる朱色にデザイン。アルコール度数5%、330㎖入り、660円(税込み)。

「味は、もち米の甘みを感じることができ、まろやかで、のどごしもいい。女性にも向いている」と、同社の本田陽哉統括マネージャー。今後は、村で栽培するコシヒカリやあきたこまちを使ったビールの商品開発も進め、米のPRに力を入れていきたいとしている。
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2019年08月05日

【ドキュメンタリー映画上映会・参加者募集中】

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岡山県北の子育てグループ「おかやま県北ちゃいるどネットワーク」は、9月15日㈰に、鏡野町竹田のペスタロッチ館夢ホールで開催する、ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」上映会の参加者80人を9月8日㈰まで募集している。

映画は、障害の有無や国籍の違いにかかわらず、0歳から20歳までの子どもが無料で利用できる「こどもの里」(大阪市西成区)を舞台に、子どもたちや職員、大人たちに密着した内容。

時間は、13時半〜15時20分。入場無料。

問い合わせは、0867−52−4440まで。

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【川の生き物調査in北房・岡山市の子ども達と環境考える】

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旭川の上流(真庭市)の子ども達が、下流(岡山市)の子ども達と一緒に、河川環境について考える「川の生き物調査in北房」が、7月24日、北房ほたる公園周辺の備中川で行われた。

岡山市と真庭市の小学生29人と保護者が参加。児童らは、近くの鍾乳洞「諏訪洞」を見学したあと、昆虫や植物に詳しい地域おこし協力隊・大森繁さんから「川底は、滑りやすいので気をつけて歩いて。危ない植物や魚も居るので注意して」と説明を受け、ライフジャケットをつけて深さ30pほどの川に入った。

児童は、川べりの草の下に網を差し込んで揺らし、中に入った魚や虫などを採集し、バケツに入れて観察。1時間半ほどで、体長5〜10pほどの「ヨシノボリ」や「オヤニラミ」、「ムギツク」など、数種類を捕獲した。

母親と弟の3人で参加した岡山市立高島小学校6年の男児(11)は「ここの川はきれいで、水も冷たく流れが速かったが、魚を捕まえることができて良かった」と話していた。

午後から、採集した魚や虫の解説会が行われたほか、北房のホタルの保全活動、岡山市高島のアユモドキ保全活動の発表もあった。

岡山市との交流事業は、2017年度から行われ、今年で3回目。
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