2017年09月22日

秋の交通安全県民運動・真庭市役所で出発式

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秋の交通安全県民運動(9月21日から30日まで)を広く市民に知ってもらおうと、真庭市交通安全対策協議会は9月21日、「真庭市オープニングパレード出発式」を、真庭市役所本庁舎駐車場で開催した。

協議会や真庭市交通安全母の会、真庭交通警察協助員、真庭交通安全協会、真庭警察署員など約160人が庁舎前の駐車場に整列。協議会会長の太田昇市長が「残念ながら真庭市では、今年になって3件の死亡事故が発生している。この機会に運動を盛り上げて、頑張ってほしい」と激励した。

美作県民局真庭地域事務所・那須哲哉所長が、岡山県知事の交通安全メッセージを読み上げ、市長に伝達。岡山県警察音楽隊の激励演奏のあと、白バイ3台、パトカー4台、広報車7台が、市内に向けて出発した。
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期間中は、真庭市役所本庁舎や各振興局地内の主要交差点などで、朝の街頭指導が行われるほか、ドライバーに交通安全を呼びかける交通安全テント村も開設される。
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2017年09月21日

【広告】「アッコ先生のプラモデル教室」・タイヤ館真庭で開催

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10月8日(日)に、タイヤ館真庭で開催される「アッコ先生のプラモデル教室」。
子ども向けには、かわいいキャラクターを。大人向けには、日本海軍の潜水艦を組み立てる。

自作で作るのも楽しいが、今回は、岡山市在住の模型女子「アッコさん」がプラモ作りを優しく教えてくれます。

参加申し込みは、タイヤ館真庭(0867-42-1466)まで。
タグ:プラモデル
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新事業について意見交換・美甘地域で「市長と話そう」

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太田昇真庭市長が、地域に出向き、市民と直接意見交換する「市長と話そう!」が8月21日、美甘振興局2階で行われ、美甘地域で地域振興事業に取り組んできた住民と、意見を交わした。

太田市長は「美甘には良い物がたくさんあり、外部に向けて発信できるように一緒にやっていきたい」とあいさつ。参加者が、それぞれの取り組みを紹介した。

山菜や川魚料理などを提供する老舗の「しげや旅館」の店主・笹尾充さんは、東京や大阪、岡山などから訪れる利用客から、料理を持ち帰りたいという要望を受けて、缶詰やレトルト加工の製造販売を計画。アマゴのほか、イノシシ肉やシカ肉、山菜などを、缶詰めなどに加工する新会社を10月に立ち上げ、旧美甘中学校を改装した加工場で12月から製造を始める。

またクリエイト菅谷の指定管理者として、美甘ヒメノモチの加工や販売を行う原建設工業所の原亨社長も、美甘ヒメノモチ生産振興協議会の澤本会長や同業の西尾元志さんらと、新規に共同事業体を設立し、旧美甘中学校内に、加工場を立ち上げる。

参加者からは「今後は、もち米を使った他の製品化も必要」「もち米や蒸し器を持っていない世帯があるので、炊飯器で作れるおこわがあれば」「甘酒を作り始めているが、若い世代にどう引き継いでいくか」「美甘にどうすれば人が帰ってくるのか」「空き家が増えている」などの意見が出された。

参加者は次の通り。笹尾充さん、原亨さん、原敦子さん、澤本基兄さん、西尾元志さん、大倉優さん、笹尾桂子さん。

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