2018年11月30日

【14万球のLED点灯・北房に県内最大級のイルミネーション  12月15日㈯点灯式・北房ハート広場】

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中国自動車道 北房インターチェンジ出口から西へ約500bの「北房コスモス広場」(北房上水田6328)に、12月15日㈯、14万球のLEDを点灯させるイルミネーション「真庭イルミネーションinハート広場ハート(トランプ)」(入場無料)がオープンする。

イルミネーションを使って北房や真庭を盛り上げようと、北房地域の有志でつくる「イルミっていいね!倶楽部」(山本美智夫代表、15人)が、毎年開催し、今年で3回目。11月初めから、地元の協力者約80人と共に毎週土日や祝日に準備を進めている。

約2000坪の会場には、2ℓや500㎖のペットボトルを約4000本使った、高さ10mのツリーや、全長70mの回廊など、23基のハートのモニュメントなどを展示。12月15日㈯18時の点灯式に向けて、細かな調整を行っている。
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代表の山本さん(63)は「若い人からお年寄りまで会場に来てもらい、イルミネーションの灯りに癒やされて欲しい」と話している。

点灯は、2月14日㈭まで行われる予定で、時間は、17時半〜21時半まで。年末年始は、点灯時間を延長する。
期間中には、うどんやそば、コーヒーなどを販売する飲食ブースも設置するほか、12月23日㈰には、先着200人に、クリスマスプレゼントの配布などが行われる。
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【人力車引き観光に尽力・松本さん 12月1日で引退】

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16年8ヶ月の間、勝山町並み保存地区で人力車を運行してきた松本明さん(72)=真庭市勝山=が、12月1日㈯の営業を最後に、引退する。
松本さんは、地元の勝山高校を卒業後、電電公社に入社。55歳の時に、NTTを早期退職し、平成14年4月、地域おこしになればと「人力車まつもと」を開業した。
毎年3月〜11月末までの土日と祝日に、のれんが揺れる風情ある勝山の町並みを、人力車を引きながらゆっくりと歩き、観光客を案内。依頼があれば、県内外の結婚式や各地のイベントに出向き、会場をを盛り上げてきた。

人力車を引く松本さんは、言葉のキャッチボールを欠かさない。「電線は地中に埋めてあるんですよ」「この家ののれんは、何の形を表しているのでしょうか」「この壁はなまこ壁という壁です」など、お客さんとの会話を大切にしながら、600bほどの距離を20分ほどかけて巡る。

高校時代には、サッカー部で活躍し、3年連続全国大会出場を成し遂げた松本さん。足腰には自信があったが、高齢になるにつれて、2人乗車時に200sを超える総重量を引くことが段々と難しくなった。腰や肩の痛みもあって昨年、引退を決意。後継者を探したが、思ったような活動時間を割いてくれる人が見つからず、現在も引き続き、後継者を探している。

最終日の営業では「車夫体験会」や「人力車無料試乗会」を実施するほか、新郎新婦を乗せる「結婚パレード」(真庭市中央図書館を15時40分頃スタート)を開催する。

後継者や体験会について、問い合わせは、松本さん(090−4800−5023)まで。
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【優秀作品7点決まる コスモスフォトコンテスト・来月展示】

北房地域のコスモス開花期間に合わせて開催した「コスモスフォトコンテスト」(北房観光協会主催)の審査が11月15日、北房振興局で行われ、7点の入賞作品を選んだ。

コスモスのある風景や暮らし、コスモスまつりの様子などを題材にした作品を、10月1日から11月9日まで募集。審査では、応募のあった15人、38点の写真を、北房観光協会役員やひほく農協北房支店長など4人が審査した。
入賞作品7点は、2019年1月15日㈫〜2月8日㈮まで、北房文化センターに展示される。
コンテストは、平成7年に旧北房町の町花・コスモスでまちを盛り上げようと同協会が開催し、今年で24回目。

受賞者は次の通り(敬称略)。
▽北房観光協会長賞=木浦正夫(真庭市)▽真庭市長賞=和田訓尚(同)▽びほく農業協同組合北房支店長賞=石井敦(高梁市)▽真庭商工会長賞=林三郎(都窪郡早島町)▽コスモス賞=野口繁男、和田訓尚(真庭市)、山縣由子(新見市)

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