2019年04月16日

【地域おこし協力隊委嘱・真庭市初のプロジェクト型隊員】

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真庭市は、地域活動のサポートを行う真庭市地域おこし協力隊に、駒場伸太郎さん(43)と小柳堅策さん(45)の2人を新たに委嘱した。任期は1年で、最大3年間更新する。

わな猟の資格を持つ駒場さん(岡山市出身)は、プロジェクト型隊員として、真庭市が導入するジビエカーの活用や2次処理施設立ち上げに向けた調査などを行う。

小柳さん(大阪府池田市出身)は、食を活用した交流事業や情報発信などを予定。食を主軸にした体験ツアーや飲食関連のプランニング、アドバイス、勝山地域の滞在拠点の立ち上げなどを担う。

他にも、西本浩文さん(34)を4月末までに委嘱し、障害者雇用の推進(市内の実態調査、就労支援センターサポートなど)に向けて活動予定している。
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【JAまにわ 多目的選果場を整備・建設予定地で起工式】

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ナスと白ネギの新たな選果場建設に向け、JAまにわは3日、真庭市中島の建設予定地で起工式を行った。

育苗施設跡地に木造平屋建て(18m×16m)の、選果場を建設。6月20日頃の稼働を目指す。

起工式には、真庭農業協同組合の関係者や生産組合の代表、工事関係者など約30人が出席。大津神社の笹井昭昌禰宜が祝詞をあげ、代表らが鍬入れなどを行い、工事の安全を祈願した。

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現在の選果場(同所)では、ナスが2018年、白ネギが2017年から共同選果を行っており、取扱量が増え手狭に。新施設稼働後は、処理能力が増え、栽培面積の拡大や販売強化を見込んでいる。
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2019年04月11日

【地域の課題を解決・集落支援員4人を委嘱】

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真庭市は、文化や歴史を共有するために、小学校単位で設置をすすめている、通称「邑づくり会議」に2日、集落支援員4人を委嘱した。

集落支援員は、集落の状況を把握し、住民や行政、関係機関と協力して課題解決を目指す非常勤職員で、これまで月額報酬制の専任職員としていたが、各地域の推薦を受け、今回初めて他の業務と兼任の集落支援員を委嘱した。活動に応じて、年間50日を上限に、日額報酬(8千円)が支払われる。任期は1年更新。

委嘱式では、4人の集落支援員が太田昇真庭市長から委嘱状の交付を受け、活動に向けて決意を述べた。
活動組織と集落支援員は次の通り。【中和地区】中和地域自主組織=梶川蘭さん(33)【二川地域】二川ふれあい地域づくり委員会=稲田恵子さん(40)【美甘地域】美甘コミュニティ会長会=前田昭子さん(36)【上水田地区】上水田英賀の会=谷本吉照さん(38)。
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