2018年01月05日

冬休み期間の学習支援・学習意欲向上や居場所づくりに

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冬休み中の子どもたちの学習を支援する「てらこや北房」(北房公民館主催)が、年末と年始に北房文化センターで行われ、小学生がボランティアスタッフから勉強や習字を教わった。

5日は書き初めが行われ、北房地域の小学1〜6年生9人が参加。元教員や書道教室の講師が、1、2年生には硬筆習字、3年〜6年生は、毛筆習字を教えた。

児童は、字のバランスや止め、はらいなどに注意しながら、半紙に字を書いて練習。
参加した中津井小学校3年の児童(9)は「みんなで宿題をするとやる気が出るので参加した。上手に書けた1枚を清書にして学校に持っていきます」と喜んでいた。

『てらこや北房』は、昨年の夏休みから行われ今回で2回目。年末には宿題支援も行われた。
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志望校合格に願い込め・合格祈願(箸立天満宮)

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学問の神様・菅原道真公ゆかりの箸立天満宮(真庭市落合垂水)で5日、合格祈願祭が行われ、高校や大学の受験を間近に控えた学生や家族が、志望校合格を祈願した。

午前中の祈願祭には、真庭市や高梁市、津山市などから約50人が参拝。拝殿では、名前や住所、志望校を土井文裕禰宜(43)が読み上げ、築澤澄宮司(82)が、願い鈴を振って、合格を祈願。神前で祓いを受けたお守りと箸、鉛筆のセットが受験生に配られた。

築澤宮司は「試験当日は、お守りを離さず持ち、鈴の音を思い出して心を落ち着かせて試験に臨んでほしい」と、参拝者に奮起を促した。

祈願祭は午後にも行われ、この日は郵送分も含め、約120人が合格へ願いを込めた。
境内に設置された合格門では、参拝者が合格祈願の絵馬に、志望校合格の願いを次々に書き入れ、吊していた(合格門は1月末まで設置されており、自由に参拝可能)。

同天満宮は、天安二年に菅原道真がこの地を訪れ休憩した際、昼食に使った箸を地面へ立てたところ、活着して本樹になったとの言い伝えがあり、県指定天然記念物に指定されている「いぶきひば」(樹齢700〜1000年以上)を御神木として崇拝。箸立天満宮崇敬者総代会(井山千秋会長)が、毎年1月5日に、合格祈願祭を開催している。
タグ:箸立天満宮
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戌年の巨大絵馬・垂水神社

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垂水神社(真庭市落合垂水)の巨大絵馬(縦102p、横157p)が、昨年12月30日、今年の干支「戌」に掛け替えられ、岡山県立真庭高等学校の生徒と神社の関係者が除幕した=写真。

2007年に旧落合高校の美術部が絵を、書道部が書をそれぞれ担当し、十二支の絵馬を奉納。毎年巨大絵馬を掛け替え、神社を訪れる初詣客の目を楽しませている。
タグ:垂水神社
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