2019年08月05日

【健康増進に温水プール・湯原温泉病院利用して】

湯原温泉病院プール.jpg

真庭市国民健康保険湯原温泉病院(真庭市下湯原)には、リハビリ目的以外にも、健康増進目的で、市民が気軽に体を動かすことができる温泉プールがある。

プールは、縦20b×横8b、水深1〜1・2bで、水温34度の天然温泉かけながし。月〜金曜日まで、リハビリが終わった後の15時15分〜16時半まで、一般の利用ができる。

施設を利用してもらい健康寿命を延ばすきっかけにしてもらおうと、湯原地域の健康づくり委員会「いきいき湯原21会議」は、7月24日、「水中運動教室」を開催し、湯原や蒜山地域の14人が参加した。

健康運動指導士の女性(34)が指導し、参加者は、胸のあたりまでプールに浸かり、手すりのある歩行コースを歩きながら、腕を振ったり、体をひねりながら水中運動。2グループに分かれて肩に手を置き、プールを往復する歩行競争も行われ、楽しんだ。

参加した男性(73)=下湯原=は「10年ほど通っているが筋力もつくし、心肺機能もよくなった。これからも楽しみながら続けたい」と話していた。

指導した中原さんは「プールの中では、関節に負担が少なく体を動かすことができるので、自分のペースで運動が出来る。色々な方に利用して欲しい」と話していた。

プール1回の利用料金は350円。初回は、胸のレントゲンや心電図、問診などのメディカルチェック(千円)を受ける必要がある。

問い合わせは、湯原温泉病院(0867−62−2221)まで。
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