2018年11月30日

【ふるさと小包便 懐かしい味と香り・12月5日まで】

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とみはら元気集落推進委員会は、真庭市富原地区の特産品をセットにした「とみはら」ふるさと小包便の申し込みを12月5日㈬まで受け付けている。

2つのコースを用意しており、12月14日(金)の発送予定。どちらも、全国一律送料込みの価格。限定各200個を受け付ける。

▽4800円のコース(10品)=上煎茶、冬番茶、紅茶、竹炭、きねつき丸餅、乾ししいたけ、ゆず胡椒、えごまたれ、皇子手作りこんにゃく、銀沫(やまのいも)。
▽3800円のコース(8品)=上煎茶、冬番茶、紅茶、きねつき丸餅、乾ししいたけ、ゆず胡椒、えごま味噌、皇子手作りこんにゃく。

申し込み、問い合わせは、事務局の吉岡さん(090−1018−6014)まで。
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【自然の恵みを子ども達に 森林・林業教室開催 湯原・二川小学校】

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林業経営や生産技術の向上などを目的に活動する湯原地域のグループ「湯原林業研究会」(牧賢二会長、25人)は、豊富な森林資源や自然の恵みについて子ども達に伝えようと、11月20日、地域の小学生を対象にした椎茸の植菌体験を、二川小学校で行った。

湯原小学校4年生19人と二川小学校1〜4年生7人の計26人が参加。会員が電気ドリルを使って、菌を植える穴の開け方や、菌を差し込んで金づちでたたく手順を説明した。

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会員に手伝ってもらいながら、児童が穴開けや植菌を体験。椎茸の種駒1000個を、用意したコナラの原木(長さ1m、直径15p)30本に、植えていった。

種駒を植えるのは初めてという、湯原小学校4年の児童(10)は「椎茸を食べるのは苦手だけど、コマを植えるのは上手にできて、楽しかった」と話していた。

菌を植えた「ほだ木」は、久見神社の裏山で保管し、2年後に椎茸を収穫して、給食などで食べることにしている。
同行事は、昭和63年から湯原小学校と二川小学校の児童を対象に行われており、美作県民局真庭地域森林課職員が、森林環境や森林の機能、役割についても講義した。
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【第5回 真庭文芸賞表彰式・真庭文芸懇話会】

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第5回真庭文芸賞(真庭文芸懇話会主催)の受賞者が決まり、16日、久世エスパスセンターで表彰式が行われた。
真庭市内に在住、在勤者を対象に作品を募り、川柳・俳句・短歌・詩・エッセイの各部門に510人、953作品の応募があった。

表彰式の後には、真庭市出身の作家・有木きょう子さんの講演も行われた。

各部門の優秀賞受賞者は次の通り(敬称略)【川柳部門】《一般・高校生》森木純子《小・中学生》長尾優希【俳句部門】《一般・高校生》長尾徳子《小・中学生》湯浅皓庸【短歌部門】《一般・高校生》森谷矩子《小・中学生》木村銀志【詩部門】《一般・高校生》武田昌子《小・中学生》本多舞【エッセイ部門】《一般・高校生》大武千鶴子
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