2017年09月20日

湯原振興局庁舎と消防署移転・住民に整備方針を説明

湯原振興局_説明会.jpg

老朽化が進む真庭市湯原振興局庁舎(真庭市豊栄、昭和26年建築、木造2階建)の移転などを計画する真庭市は、19日夜、地域住民を対象にした説明会を湯原ふれあいセンターで開催した。

3日間に分けて行われる説明会の初日には、田羽根、湯原温泉、向湯原、下湯原、社などから36人が出席し、市の担当者が、移転計画について説明した。

湯原振興局_説明会02.jpg

湯原振興局庁舎は、昭和26年に湯本小学校校舎として建設後、昭和45年からは湯原町役場、平成17年からは湯原支局・振興局として使用。昭和48年建築の真庭消防署湯原分署(同所、鉄骨平屋建)と共に耐震基準を満たしておらず、今後、大規模な地震の発生に伴い倒壊の恐れがあることから、2施設を危険建物と判断し、早急な整備を検討した。

湯原振興局_説明会01.jpg

市は平成28年8月、部長級以上の職員を委員とする「湯原振興局庁舎整備検討委員会」を立ち上げ、湯原地域の活性化につながる拠点として、施設の検討を開始。施設の複合化や有効利用など、今後の公共施設改革と管理運営の基本方針を策定した「真庭市公共施設見直し指針」(平成21年9月策定)や、人口や財政規模に応じた適正な公共施設等の配置を行う「公共施設等総合管理計画」(平成29年3月策定)に基づいて、隣接する湯原ふれあいセンターを湯原振興局庁舎移設先候補地に選んだ。

真庭消防署湯原分署は、現施設から国道に渡る橋(幅4.5b、長さ72b)が狭く、車のすれ違いが困難なことから、南に約1q離れた湯原保健福祉センター(下湯原)に移設する計画を示した。

説明会参加者からは、「落合地域には立派な庁舎が建設されたが、湯原には、なぜ新築できないのか」「まだ建物は使えるのでは」「移転と修繕の費用比較を見せてほしい」「消防署が国道から遠くなるが問題ないか」「橋を広げることはできないか」などの意見が出された。

説明会で出た意見を今後、真庭市議会の総務常任委員会や文教厚生常任委員会に報告し、平成30年度に設計、31年度に庁舎工事、年度内完了を目指す。
タグ:湯原振興局
posted by 真庭タイムス at 15:25| Comment(0) | 記事

2017年09月19日

樹齢250年の巨木伐採・惜しまれながら撤去

伐採03.jpg
8月の強風で市道に傾いていた真庭市草加部の山田誠二さんが所有する榎(根本の太さ4b21a、推定樹齢約250年)が、9月14日、地元住民の見守る中、伐採された。

幹の部分にワイヤーを掛け、10dクレーンで吊り上げながら、チェンソーを使って作業員が切断。上部から少しずつ切り、地上に運んだ。

伐採02.jpg

山田さんは「草加部地区の目印として、生まれてからずっと見てきた。私の代でなくなるのは申し訳ない気持ち」と話し、伐採作業を見守った近所に住む女性(90)は「22歳の時に嫁いだときからずっとこの場所にあり、遠くからも見えて目印になっていた。なくなるのは寂しいし、とても残念」と話した。

伐採した木は、真庭バイオマス集積基地(目木)に運び処分された。

伐採01.jpg
posted by 真庭タイムス at 16:11| Comment(0) | 記事

2017年09月15日

【広告】七五三の撮影は、写瑠夢(シャルム)・伊藤写真館へ

写留夢_七五三.jpg

七五三の写真撮影は、落合ショッピングセンター(落合垂水)の写瑠夢(シャルム)・伊藤写真館へ。
期間限定撮影料10%割引キャンペーンを10月末まで開催中。
(撮影用子ども衣装一式・着付け・ヘアメイク無料)

最新の情報は、ホームページでチェック!
http://www.syarumu-photo.com/
posted by 真庭タイムス at 15:19| Comment(0) | 広告