2019年04月11日

【ジビエ料理試食会・地域住民招き開催 真庭高校久世校地】

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高校生が考案したジビエ料理の試食会が3月29日、フリースペース風曜日(真庭市久世)で行われ、招待された地域の人が、猪肉料理の味を楽しんだ。

課題研究で、猪肉を活用したメニュー開発に取り組む、真庭高校久世校地の食品科学科2年生5人が、地域の住民26人を招き開催。生徒が調理や接客を担当した。

メニューは、自家製猪肉のハムを使ったキッシュのほか、生徒が栽培したトマトやカボチャを使ったパンやスープ、サラダなど多彩で、猪肉のミンチを蒸し、米麹と塩を混ぜて発酵させた発酵調味料を味付けに使った。
試食した女性(68)は「食品加工の勉強をしている生徒さんが作った猪肉のハムは、特においしかった。今後も良い物を作ってほしい」と好評だった。

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2019年04月06日

【観光情報の発信強化・真庭観光局 ホームページリニューアル】

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真庭地域の観光情報発信などを行う、一般社団法人 真庭観光局(真庭市勝山)は、これまで、各観光協会が個別に情報発信していたホームページを統合し、写真中心のホームページにリニューアルした。

4月1日から公開。新サイトでは、インバウンド(訪日外国人旅行)を見込み、英語や繁体語に対応したほか、スマートフォンの表示に対応。動画投稿サイト「YouTube」を利用した動画配信も出来るようになった。

市内の観光スポットやモデルコース、体験スポットなどを紹介し、ホームページ上で予約申し込みも可能。現在、観光地を、ドローンで空撮した秋、冬バージョンの動画を公開中で、今年度中には、春、夏バージョンを加える。
リニューアルに伴い、真庭観光局のロゴマークを一新。真庭の春夏秋冬や祭りなどを写した6種類のポスター(B2サイズ300枚)や冊子(A4サイズ、カラー24頁、5000部)も制作した。事業費は、約800万円。

新サイトはこちらから
https://www.maniwa.or.jp/
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2019年03月30日

【1年の学習成果を披露・勝山寿大学発表会】

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趣味を通じて仲間と様々な学びを体験する「勝山寿大学」の学習成果発表会が14日、勝山文化センターで行われ、各グループが1年の集大成を発表した。

同大学は、年齢を問わず参加可能で、書道や園芸、生け花、川柳など、14グループが活動。今年度は、勝山地域を中心に約130人が1年間学んだ。

発表会場では、各グループの代表が活動内容を発表したり、出演者が踊りや詩吟を披露。書道や園芸などの作品展示も行われ、発表ごとに拍手が送られた。

学長の田村精男さん(74)=真庭市神庭=は「高齢者をひとりにしないように、今後も声かけをして、一緒に活動していきたい」と話していた。
現在、新年度の学生を募集している。
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