2017年11月07日

黄色い旗で元気のサイン・住民独自に見守りの輪(北房上水田)

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高齢者の見守りや地域のコミュニケーションを図ろうと、北房上水田の西谷地区15軒が、玄関などのよく見える場所に黄色い旗を立て、元気なことを伝える活動に取り組んでいる。

同地区に一人暮らしの高齢者が増えてきたことに危機感を持っていた西谷勝男さんが、津山などで行われている旗を使った見守り活動を地区内でできないか検討。毎月開催している常会で住民に提案し、全員の賛同を得て8月から始めた。

道路から見えやすい所に黄色い旗(30p×37p)を朝に立て、夕方にしまうルールを決め、何かあれば声をかけることにした。当初は、出し忘れる家もあったが、現在では毎日、地区に旗が立てられている。

上水田ふれあい助けあい隊の会長を務める西谷さん=写真=は「お互いに『元気かな』と見てもらえるし、一人暮らしの人にも安心してもらっている。留守にするときには、隣の家に声かけするなど、コミュニケーションも増えた。今後、北房地域全体に活動が広がれば」と話している。
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アルティに作品展示・税に関する絵はがきコンクール

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税金が暮らしの中でどのように役立っているかを小学生に知ってもらおうと、公益社団法人真庭法人会は9月、真庭市内と新庄村の小学6年生を対象に「税に関する絵はがきコンクール」を開催。8校から207点の応募があり、10月11日に行われた審査会で、最優秀賞や税務署長賞など12人を決め、表彰した。

応募作品と、小中学生から募集した習字を合わせて、11月11日㈯から19日㈰まで、マルイアルティ店催事コーナーに展示される。
タグ:真庭法人会
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看護の道へ第一歩・真庭高校落合校地で戴帽式

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第48回真庭高等学校落合校地戴帽式が、11月2日、落合校地体育館で行われ、看護科2年生の24人が看護の実践者として決意を新たにした。

保護者や来賓、在校生など約170人が出席。厳粛な雰囲気につつまれた会場では、生徒が1人ずつナースキャップを受け取り、キャンドルを手に整列。「我はここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん」と、ナイチンゲール誓詞を唱え、看護の意識を高めた。

岡山県看護協会真庭支部や卒業生代表、学友会代表から、それぞれ花束を受け取った生徒代表の3人は「将来は地域の医療に貢献し、何事も患者さんの立場に立って考え、頼られる看護師になります」「感謝の気持ちを忘れず、思いやりの心を持ち、柔軟に援助を考える看護師を目指します」、「知識や技術を身につけ、考え、行動できる看護師になれるよう日々の勉強をがんばります」と、それぞれ決意を述べた。

戴帽を受けた生徒は、11月6日から27日まで、市内の病院で看護臨地実習を行う。
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