2017年12月21日

真庭市と協定締結・スーパーのマルイ

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岡山県や鳥取県にスーパーマーケットを展開する株式会社マルイ(本社:津山市二宮)は、大規模災害発生時に、被災者に食料品等の供給を行う協定を12月19日、真庭市と結んだ。

県内自治体との協定締結は、津山市に続き2例目。現在市内には、久世と勝山の2店舗が営業。災害発生時に食料品等を原則有償で提供(場合により寄贈も検討)することなどを盛り込んだ協定書に、松田欣也社長と太田昇真庭市長が署名、押印し、協定を結んだ。

平成28年にマルイと包括提携協定を結んでいる鳥取県では、昨年の鳥取中部地震発生時に、倉吉市におにぎりを提供している。

マルイ創業者の石原章氏は、勝山出身。
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2017年12月20日

イメージキャラクター決定・真庭市社会福祉協議会

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真庭市社会福祉協議会は、社協のPRに活用するイメージキャラクターに、窄口真吾さん(39)=兵庫県三田市=の作品を選んだ。

「地域のみなさんに、より親しみを持ってもらえるように」と6月から9月にかけて募集。集まった51点から選考委員13人が2点に絞り、11月25日に行われた社会福祉大会で、約600人の来場者が投票し、決定した。

作品は、真庭市の青い空とジャージー牛をイメージ。首元のストールは山々の緑、「地域へ出ていく社協職員」をイメージして探検隊のようなゴーグルと社協マークのポシェットを付け、右手は今後の地域福祉を指差している。ゴーグルに映るハートは「住民の心を見る社協」を表現した。

社協では、来年1月5日㈮〜26日㈮まで、キャラクターの名前を募集する。詳しくは、社協だより1月号または、社会福祉協議会(0867−42−1005)まで。
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一人暮らしの高齢者見守り・プレゼント届けて声かけ

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年の瀬を迎えた12月14日、美甘地域の高齢者に安心して年を越してもらおうと、真庭市愛育委員会美甘支部(杉本喜美恵支部長、44人)は、プレゼントを配りながら高齢者宅を回る「声かけ訪問」を行った。

同支部が10年ほど続ける恒例行事で、この日は、役員5人が、プレゼントの『靴下』と『正月用のお飾り』の2つを準備して、高齢者(75歳以上)のひとり暮らし宅を訪問。玄関で出迎えた女性(78)には「雪で転ばないように気をつけて」「風邪を引かないように」などと話し、手紙と一緒にプレゼントを手渡した。

プレゼントを受け取った女性は「一人暮らしなので、プレゼントをいただくのはとてもうれしい。しめ飾りは玄関に飾り、暖かい靴下をはいて新年を迎えます」と喜んでいた。

対象の約50人には、委員らが手分けして配布した。
タグ:高齢者 美甘
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