2019年08月07日

【特定健診やガン検診の大切さ・市役所玄関で市民に訴え】

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生活習慣病を予防するため、40歳から74歳までの人を対象に行う「特定健診」や、胃がんや大腸がん、肺がんなどの早期発見を目的に行う「がん検診」の受診率向上に向け、真庭市は19日、市役所本庁舎を訪れた市民に、啓発活動を行った。

市の特定健診受診率は35・4%と、全国平均の37・2%に比べ低く、がん検診の受診率も30%以下(各検診の平均)。

この日は、市の職員2人が2時間かけて、約100人に健診の大切さや子宮頸がんや乳がん検診の日程や医療機関の書かれたチラシを手渡し説明した。

市では今年、受診に応じてポイントが貯まる「まにわ健康ポイント制度」を導入している。
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【夏休みはバス乗り放題・まにわくん全線対象 小中学生限定企画】

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子どもたちに、交通や環境について理解を深めてもらおうと、真庭市は、コミュニティバス『まにわくん』に、7月20日〜8月31日までの夏休み期間中、小中学生が定額で何度でも乗車できる「ジュニアパスポート」を、今季初めて導入し、販売している。

コミュニティバス『まにわくん』の全線と、中鉄北部バス(勝山〜落合上町)、備北バス(水田下町〜高岡上)、美咲町さくらバス(久世駅〜石坂商店前)の区間が対象。事前に、くらし安全課や各振興局、新庄村役場でパスポートを購入し、バスの乗降時に提示する。

料金は小学生500円、中学生1000円。

市では、子ども達がプールや図書館、放課後児童クラブ、祭り、習い事、家族や友達とでかけるなどで利用してもらえるのではと話している。

問い合わせは、くらし安全課(0867−42−1017)まで。
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【留学生招き児童と交流・真庭ロータリークラブの国際交流】

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真庭ロータリークラブ(会員34人)は7月14日、岡山大学留学生6人と一緒に草加部小学校を訪れ、ゲームなどを通じて交流を深めた。

体育館には、児童や保護者、教職員、草加部幼稚園の園児、真庭ロータリークラブ会員ら約110人が集まり、留学生を歓迎。真庭ロータリークラブの向井王則会長は「海外の人と仕事をしたり、学校に通ったりする時代がすぐそこまで来ている。今日の交流を、日本以外の国の文化を勉強するきっかけにしてほしい」とあいさつした。

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留学生は、出身国(台湾、中国、ドイツ、イタリア、イギリス)や大学で学んでいることなどを交えて自己紹介。体育館や教室には、射的や輪投げ、スーパーボールすくいなどの縁日で行われる遊びや、書道、箏、けん玉、お手玉、コマまわしなど、日本文化を体験するコーナーが設けられ、児童と留学生が、班ごとに分かれて体験した。

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国際交流事業は、同クラブが1984年から続ける行事。毎年、会員の自宅で留学生がホームステイするほか、市内の各小学校で交流している。
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