2018年11月30日

【高次脳機能障害知って・家族会や支える会が研修会開催】

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脳のけがや病気の影響で、行動や精神に異常が生じる「高次脳機能障害」について理解を深める研修会が、14日、勝山文化センターで行われ、当事者や関係者など参加した約60人が、理解を深めた。

真庭市、おしゃべり会(高次脳機能障害家族の会)、まにわシードの会(高次脳機能障害を支える会)が主催。研修会では、まにわシードの会代表の落合病院リハビリテーション科作業療法士・飯嶋信博氏が、症状や原因、診断方法、対応方法などを解説した。

飯嶋氏は、注意障害(気が散りやすい、作業ミスが多いなど)や、記憶障害(物をよく忘れる、約束が覚えられないなど)の症状を紹介。「頭部外傷や脳血管障害などの原因で起こり、MRIやCT検査、脳波の検査で診断する」と説明した。

参加者は、6班に分かれて座談会を行い「外見では対象者か分かりにくいのでヘルプマークのようなものがあれば」「運転免許証の更新はどうするのか」など、活発な意見交換が行われた。
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2018年11月28日

【商品配送にEV車輌活用・ヤクルト久世センター導入】

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乳酸菌飲料などを取り扱う販売店「ヤクルト久世センター」(真庭市久世)は、このほど、女性販売員「ヤクルトレディ」が商品配送に使う車輌1台を、トヨタ車体の超小型電気自動車(EV)の「コムス」(全長約2・4b×幅約1b×高さ1・5b)に更新した。

100%電気で走る新型車輌は、家庭用コンセントから約6時間で充電でき、1回の充電で約60q走行可能。最高時速は60q。これまで使用していた50tの3輪バイクに比べて、ガソリンを一切使わず、走行音も静かで、加速もスムーズになった。

久世や落合地域の20箇所ほどに配送し、毎日15qほど走行している。
担当する女性(39)=真庭市多田=は「小回りがきいて、細い道でも走りやすくて便利。これまで、お昼からの荷物を積みに戻っていたが、1日分の荷物が積めるようになり、時間短縮になっている。雨や風の日でも快適になりました」と喜んでいる。

同店を管轄する津山ヤクルト販売(津山市津山口)では、現在35台のバイクを所有しており、今後、新型車輌に順次更新していく。
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2018年11月21日