2019年03月30日

【1年の学習成果を披露・勝山寿大学発表会】

勝山寿大学.jpg
趣味を通じて仲間と様々な学びを体験する「勝山寿大学」の学習成果発表会が14日、勝山文化センターで行われ、各グループが1年の集大成を発表した。

同大学は、年齢を問わず参加可能で、書道や園芸、生け花、川柳など、14グループが活動。今年度は、勝山地域を中心に約130人が1年間学んだ。

発表会場では、各グループの代表が活動内容を発表したり、出演者が踊りや詩吟を披露。書道や園芸などの作品展示も行われ、発表ごとに拍手が送られた。

学長の田村精男さん(74)=真庭市神庭=は「高齢者をひとりにしないように、今後も声かけをして、一緒に活動していきたい」と話していた。
現在、新年度の学生を募集している。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事

【鹿・猪・アマゴの缶詰商品化・美甘 鰍オげや 試食会で6種紹介】

しげや.jpg
2016年3月に廃校になった旧美甘中学校(真庭市美甘)に、缶詰加工施設を運営する鰍オげや(笹尾充社長、従業員4人)は、鹿肉や猪肉などの「ジビエ」や清流魚「アマゴ」を缶詰加工し販売する。14日には、真庭市役所で試食会が行われ、関係者が美味しさを確かめた。

美甘で割烹・しげや旅館を経営する、社長の笹尾充さん(81)は2017年12月、地域資源を活用した缶詰製造の会社を設立。加工食品の企画や開発を行う潟Jンブライト(京都市中京区)や株式会社アバランチ(大阪市西区)の協力を得て、試作を繰り返し、商品化した。

缶詰「山の宝」シリーズには、鹿、猪、アマゴを食材として使用。御前酒蔵元辻本店の酒粕に、アマゴを7日間漬けた「アマゴの酒香漬」、鹿肉を三種のスパイスに塩水漬けし、蒸し煮にした「鹿肉のフレッシュコーンミート」、昆布だしや、みりんなどで猪肉を蒸し煮にした「猪肉のピリ辛味噌煮」など6種類(60〜80c、1200〜1800円)。

商品化には「おかやまジビエ利用促進事業」の補助(70万円)を受けた。
今後、販売に向けて調整を行い、市内の店舗などで販売を予定している。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事

【消防団員の活動称える・総務大臣から感謝状 真庭市消防団】

消防団感謝状.jpg
県内各地に甚大な被害をもたらした平成30年7月豪雨に、献身的な活動を行ったとして、このほど、真庭市消防団(団員数2529人)に総務大臣から感謝状が贈られた。

昨年の豪雨では、7月5日から8日にかけて、真庭市の消防団員、延べ約4300人が出動。道路や河川の見回り、土嚢積み、避難の支援など、市内各地域で活躍した。

3月5日には、真庭市役所で感謝状の伝達式があり、太田昇真庭市長から真庭市消防団・藤元敬団長に、感謝状と盾が贈られた。

藤元団長は「今回の災害では、早いうちから見回りや独居老人に避難を呼びかけるなど、対応できた。今後も市民の危機管理意識を高めていきたい」と話していた。
感謝状と記念の盾は、3月末まで1階ロビーに展示される。
posted by 真庭タイムス at 00:00| Comment(0) | 記事