2017年09月13日

薬草フィールドワーク・本番前に現地を下見

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葉や茎を観察し、身近な薬草の見分け方や効能を講師が解説する「薬草フィールドワーク」が10月8日㈰に、勝山で行われるのを前に、11日、ガイドらが現地を下見した。

薬草を使った地域活性化の取り組みや情報共有などを行う「全国薬草シンポジウム2017in真庭」(同実行委主催、10月7日㈯〜8日㈰)に合わせて、薬草フィールドワークを開催。旧勝山振興局から城山森林公園までの約1qを歩き、講師が薬草について解説する。

この日は、ガイドを務める美作市上山の松原徹郎さん・久美さん夫妻や富原婦人林研クラブのメンバーが、現地を下見。道を歩きながら、自生する草の特徴や名前、効能などを、松原さんが説明し、参加者が質問したり、メモを取りながら熱心に聞き入った。

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往復2時間ほど歩き、オオバコや野ぶどう、コメナモミ、ゲンノショウコなど、約90種類の薬草を確認した。
薬草フィールドワークは、既に50人の受講申し込みがあり、現在キャンセル待ちになっている。
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店頭でがん検診呼びかけ・がん征圧月間に合わせ市内3カ所で

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がん予防に対する適切な予防や早期発見、早期治療を呼びかける「がん征圧月間」が9月に定められているのに合わせ、真庭市愛育委員会は、ガン検診の受診率向上に向け7日、市内3カ所で「がん検診」をPRする街頭活動を行った。

真庭市愛育委員や真庭市議会文教厚生常任委員会、岡山県看護協会真庭支部、真庭保健所の担当者が参加。落合ショッピングセンターサンプラザ(落合垂水)、ゆめタウン久世(惣)、マルイ勝山店(三田)の3カ所の店頭で、買い物客に、乳がんの自己チェック方法や受診できる医療機関などのパンフレットを手渡し、がん検診を呼びかけた。
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真庭市の平成28年度のがん検診率は▽乳がん14・7%(全国29・7%、岡山県33・7%)▽子宮がん17・6%(同28・3%、同33・7%)▽大腸がん21・8%(同39・1%、同40・8%)▽肺がん35%(同43・3%、同50・8%)といずれも、全国や県よりも低い状況。市では、平日に仕事などで検診できない人にも検診を受けてもらおうと、真庭市に住所がある40歳以上の女性を対象に10月15日㈰と22日㈰に「日曜日乳がん検診」を、金田病院と湯原温泉病院で実施する(9月30日㈯までに病院に予約)。
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海の市・山の市2017真庭 24日開催

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日本海から太平洋までの特産品やグルメが一堂に大集合する「海の市・山の市2017真庭」(同実行委主催)が、9月24日㈰午前9時半から15時まで、蒜山高原三木ケ原特設会場(真庭市蒜山上福田)で行われる。入場無料。

中国自動車道と岡山道、米子道の交差する真庭市で、南北を軸とした市町村が協力して行う海の市・山の市は、今年で22回目。100を超えるテント村では、鰹のタタキ(高知)、鯛めし(新居浜)、骨付き鳥(香川)、梨・幻の「サモエビ」の塩焼(鳥取)、美保関名物焼きイカ(松江)、下津井名物大ダコ天ぷら・タコ飯(倉敷)、千屋牛サイコロステーキ串(新見)、などを販売。ボンネットバス乗車体験や木工教室、もち投げ、まにぞうミュージカル、じゃんけん大会など多彩なイベントが開催される。

会場周辺には、1200台の無料駐車場も完備。
問い合わせは、真庭市産業政策課内の実行委員会(0867−42−1033)まで。
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