2018年11月21日

【納税の普及啓発に貢献・8人に表彰や感謝状 ― 税を考える週間 ―】

税務署表彰.jpg
税務署長から表彰を受ける岡田さん(左)

国税庁が税の仕組みや役割について広報する「税を考える週間」(11日から17日)にあわせて12日、久世税務署(真庭市鍋屋)は、税に関する広報活動や各団体活動で納税の普及に貢献した2人を表彰し、6人に感謝状を贈った。

表彰式では、久世税務署・河村善正署長が「適正な申告納税制度の実現と納税道義の高揚に多大な貢献をされた皆様方のご尽力に対し、心から敬意と感謝を表します」とあいさつ。表彰状や感謝状を受彰者に手渡した。

受彰者を代表して岡田健さんが「我々受賞者が先頭になって今後も努力し、来年の消費税引き上げでは、円滑に運用ができるようにしていきたい」と謝辞を述べた。

税務署表彰2.jpg
posted by 真庭タイムス at 09:30| Comment(0) | 記事

2018年11月14日

【カヤの木の大木伐採 倒木の危険考慮・真庭市後谷】

カヤの木6.jpg

真庭市後谷の安信集落のカヤの木が10月27日、業者によって伐採された。

カヤの木3.jpg

荒神様に生えた推定樹齢250年のカヤの木(高さ約22b)は、地元住民に長年親しまれてきた御神木だが、毎年落葉が多く、昨年には太い枝が折れるなどした為、倒木の危険を考え、伐採を決めた。
カヤの木4.jpg

20日には、後谷神社の上田昌信宮司が、氏子と共に、御神木を祓い清める神事を行った。

伐採は、特殊な高所伐採を得意とする有限会社津田木工所(真庭市向津矢)が請け負い、クレーンを使って枝や幹を吊り上げながら、少しずつチェンソーで切り落とした。

カヤの木5.jpg

囲碁や将棋盤として利用されることが多いカヤの木は、11月5日、真庭木材市売株式会社(真庭市富尾)に出品され、根元の木(切り口直径が72p、長さ4b)を含む3本で約100万円で競り落とされ、四国の専門業者に引き取られた。

カヤの木1.jpg

住民の代表は「皆さんの協力を得て安全に伐採でき、とても感謝している」と話している。

カヤの木2.jpg
posted by 真庭タイムス at 20:08| Comment(0) | 広告

【園児が銀沫(ぎんしぶき)の収穫体験・今年初めて園の畑で栽培】

富原保育園.jpg
富原保育園の畑に植えた、勝山特産のやまのいも「銀沫」が収穫時期を迎え、5日、園の4・5歳児11人が収穫した。

地元で栽培している芋を園児に知ってもらいたいと、この春、「かつやまのいも生産組合」の綱島孝晴組合長(64)=真庭市岩井谷=が、園の畑に植えることを提案。ジャガイモやスイカなどを植えている畑の一部に5月、園児が種イモ(約30c)を植えた。

園児は、夏の暑い時期の水やりや、草取りなどを行いながら収穫を楽しみにしていた。
収穫体験では、園児が4mほどの畝に手袋をはめて並び、ゆっくりと土を掘りながら、20p(約300c)ほどに成長した芋を次々に掘り出した。

園では、給食やおやつに、調理して食べることにしている。
posted by 真庭タイムス at 20:01| Comment(0) | 記事