【タイヤ館】

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【宿泊施設「新庄宿 須貝邸」・新庄がいせん桜通りにオープン】

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新庄村が昨年8月から整備を進めていた宿泊施設「新庄宿 須貝邸」が7月5日、新庄村のがいせん桜通りにオープンした。

桜の開花時期を中心に、年間約5万人が訪れる新庄村。昭和50年頃まで3軒の旅館が営業していたが、高齢化などにより徐々に少なくなり、最後の1軒が2006年3月に廃業。観光客からは、宿泊施設の要望が寄せられてた。

完成した施設(木造2階建て、延床面積約210u)は、築約100年の古民家を改装。大きな梁が目を引く2階の客室のほか、古い柱などをそのまま残し、モダンな空間に造り変えた。

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指定管理者の株式会社まちづくり新庄村が運営し、スタッフ3人が常駐。ヤマメやイワナ、鯉、イノシシ肉、山菜、無農薬のアイガモ米など、地元の食材を使った季節ごとの料理を提供する。

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宿泊は、1日2組限定。1泊2食付きで15000円〜。インターネットなどで予約を受け付けている。

オープニングセレモニーでは、新庄村の小倉博俊村長が「以前から宿泊できる場所の要望が強く、村の中心に賑わいを取り戻すため建設した。癒やしを感じてもらう場所にして、交流人口を増やしたい」とあいさつ。関係者がテープカットを行い、オープンを祝った。

事業費約5000万円のうち1500万円を地方創生推進交付金の補助を受けた。施設の愛称は、昨年、全国から募り、応募(220人から758件)の中から、新庄小学校3年の千葉朱里さんの名称を採用した。
問い合わせは、050−5434−6430(鰍ワちづくり新庄村)まで。
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